「働きたいのに、働けない」。
高齢や障害を理由に、仕事が見つからないという現実が、私たちの社会にはあります。年金や障害年金だけでは生活が厳しく、やむなく生活保護に頼らざるを得ない方々も少なくありません。

私たちアイズルームは、千葉県東葛地域を拠点に、そんな「働く」意欲を持つ方々を支援しています。住居を失った方には、生活保護の申請からサポートし、誰もが安心して暮らせるようお手伝いをしています。

私自身、重度の視覚障害者であり、還暦を迎えました。当事者として強く感じるのは、働く喜びは、年齢や障害の有無に関わらず、誰もが持っていていい「人間の尊厳」だということです。

「働かないと食べられない人を支援したい」

この強い思いが、アイズルームの原点です。

私たちは、障害や高齢といったハンディキャップを持つ人々が主体となり、お互いに助け合いながら働ける環境を整えたいと考えています。
できないところは補い合い、それぞれのペースで、やりがいを見つけて働ける会社をつくっていく。それが、私たちが目指す未来です。

一部の恵まれた人たちだけではなく、本当に困っている人たちの力になりたい。
国や行政の福祉に頼るだけでなく、私たち「弱者」の集団が知恵と力を合わせれば、必ず道は拓けると信じています。

若い人にはない、高齢者や障害者だからこそできる仕事も必ずあります。
私たちと一緒に、新しいビジネスモデルをゼロから作りませんか?

この思いに共感してくださる方は、こちらをタップしてぜひアイズルームにご連絡ください。
障害者、高齢者、難病患者、誰もが生き生きと働き、人間としての尊厳を持って生きられる社会を、一緒につくっていきましょう。