【1日15分の早歩きで健康寿命を延ばそう!~1日1万歩NGとの比較~】
アイズルームでは、障害福祉に関する情報を毎日発信しています。今回は、健康維持に役立つウォーキングについて解説します。
アメリカの国立衛生研究所(NIH)や疾病予防管理センター(CDC)などの研究では、1日15分の早歩きで健康寿命が延びるという結果が出ています。早歩きは、心拍数を上げ、血行を促進することで、心肺機能や代謝を高める効果があります。さらに、通常のウォーキングよりもカロリー消費量が多く、体重管理にも役立ちます。また、心臓病、脳卒中、糖尿病、がんなどのリスクを低減する効果も期待できます。
一方、日本でよく言われる「1日1万歩」という目標は、実は科学的根拠が乏しいという研究結果が出ています。重要なのは歩数よりも歩くスピードで、早歩きの方が健康効果が高いということが分かってきました。
アイズルームでは、今後も皆様の健康に役立つ情報を発信していきます。一緒に健康的な毎日を目指して頑張りましょう!

『追記』
医者や医学論文を確認すると、その時々で様々な情報が出てきます。例えば「15分の早歩きが効果的」という情報もあれば、「1万歩歩いても健康になるとは限らない」という意見もあります。これは、それぞれの専門家が自身の視点で意見を述べているからでしょう。
医者や医学論文を確認すると、その時々で様々な情報が出てきます。例えば「15分の早歩きが効果的」という情報もあれば、「1万歩歩いても健康になるとは限らない」という意見もあります。これは、それぞれの専門家が自身の視点で意見を述べているからでしょう。
もちろん、無理のない範囲で運動し、体を動かすことは大切だと思います。しかし、毎日マラソンをしている人が心臓発作や癌になることもありますし、大酒を飲んでタバコを吸っていても長生きする人は長生きします。人は確率で人生を生きているわけではありません。
本来、生きることは無駄なことを楽しむことであり、時間を潰すことが生きていることだと私は思います。
私の場合は視覚障害者なので、白杖を使用して歩行しています。そもそも早歩きはできません。早歩きをすれば、電柱にぶつかったり、横から飛び出してきた人とぶつかってしまいます。
自分に合った健康法を見つけ、できる範囲で続けていくことが大切です。医者は偉そうなことを言いますが、医者がみんな100歳まで生きるわけではありません。健康寿命を延ばすために、自分に合ったやり方を見つけてください。