【アイズルームのスタッフ一押しのアーティスト「藤井風」を深掘り】
移動は基本的に白杖を使用し、電車を利用しておりますが、乗り換えが多い際には、心強いスタッフに送迎してもらっています。
そんな私の送迎をしてくれるスタッフが、最近ハマっているのが「藤井風」というアーティストです。彼は、プロ級のピアノ演奏とネイティブレベルの英語を操る才能豊かな人物だそうです。スタッフが車内でいつも彼の曲をかけているので、私も自然と耳にして、いつの間にか口ずさんでしまうほどになりました。
先日も、ショッピングモールの楽器店で小学生が彼の曲をピアノで弾いているのを聴き、改めてその楽曲の素晴らしさに感動しました。
現在は海外を中心に活動しているそうで、来る9月5日には、英語でのアルバムがリリースされるとのこと。スタッフは今から心待ちにしているようです。
新しいアルバムがリリースされれば、また車内で年中聴くことになるでしょう。そうなれば、私もさらに詳しくなり、つい口ずさんでしまう日も近いかもしれませんね。
本日はそんなスタッフ一押しの「藤井風」さんについて、私が深掘りした情報をお届けします。
藤井風(Fujii Kaze)とは?
藤井風さんは、1997年生まれ、岡山県出身のシンガーソングライターです。彼の音楽活動は、YouTubeに自身で演奏したカバー動画を投稿することから始まりました。この動画が瞬く間に注目を集め、その卓越したピアノ演奏技術と、ジャンルに囚われない独自の音楽性が高く評価されました。
特に彼の魅力は、耳馴染みの良いメロディーと、日本語と岡山弁を織り交ぜた独特の歌詞、そして時にソウルフル、時に力強く、また優しい歌声にあります。
海外での活躍と評価
彼は日本国内に留まらず、海外での活動にも積極的に取り組んでいます。ネイティブレベルの英語を話すことから、海外のリスナーともコミュニケーションをとり、着実にファンを増やしています。彼の楽曲「Shinunoga E-Wa」は、2022年にSNSをきっかけに世界的なバイラルヒットを記録し、Spotifyのバイラルチャートで世界1位を獲得しました。
受賞歴と名誉
藤井風さんは、その才能が国内外で高く評価され、数々の賞を受賞しています。特に注目すべきは、2023年開催の第16回CDショップ大賞です。彼の2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』が、なんと「大賞」を受賞しました。これは、全国のCDショップ店員が、本当にお客様に薦めたい作品を選出する名誉ある賞です。
また、2023年にはアジアツアーも開催し、各国で大成功を収めるなど、今や日本を代表するグローバルアーティストの一人として、その活躍から目が離せません。
2025年5月には、ロームシアター京都にて開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」において「最優秀アルバム賞」「最優秀国内シンガーソングライター賞」「最優秀クロスボーダー・コラボレーション楽曲賞」を受賞。
スタッフが心待ちにしているという9月5日にリリースされる3枚目のアルバムは、2022年のセカンドアルバムリリース以降3年ぶりとなる、全曲英語詞による「Prema」です。過去にリリースされたアルバムにも、英語詞の楽曲が多数収録されており、彼のグローバルな才能を存分に感じることが出来ると思います。
このblogで「藤井風」について知っていただけたと思いますが、今後も注目して彼の活動を追いかけて応援していきたいと思っています。