皆さん、こんにちは。千葉県東葛地区で活動しているアイズルーム(eyesroom.com)の代表です。

昨日は3連休最終日、世の中はお盆休み。早朝から大谷翔平選手のホームランに歓喜し、午前中はデスクワークに励んでいました。お昼は、経済的なレトルトカレーに冷凍ブロッコリーを加えて。こうして食費を1食250円以下、1日1,000円以内に抑える工夫をしています。

なぜなら、私は障害者・高齢者・貧困世帯の居住支援や就労支援に携わっているため、当事者の経済感覚に寄り添うことが、的確なアドバイスにつながると考えているからです。

また、赤字に苦しむ日本の中小・零細企業を対象に、経営コンサルタントとしても活動しています。私の指導によって業績が向上した時点でコンサルタントフィーをいただく成果報酬型なので、クライアント先への交通費も自己負担し、移動中のお昼はお弁当で済ませることがほとんどです。

このように、社会貢献を目的としているため、私も決して裕福ではありません。今年還暦を迎えますが、若い頃のようにたくさん食べる必要もなくなりました。残りの体が動く20年間、社会のためにスタートアップのお手伝いができればと願っています。

眠れない夜、どう過ごす?
さて、ここからが今日のテーマです。私は視覚障害者になってから、運動する機会が減りました。縦横無尽に動くと、思わぬ怪我につながる危険があるためです。その一方で、社会問題を解決するために頭の中だけで仕事をする時間が増え、ストレスが溜まり、夜眠れなくなることが増えました。

かかりつけの内科医に相談し、睡眠薬も処方してもらっていますが、180cm、83kgの私には一粒では全く効きません(笑)。

以前、仕事のパートナーに相談したところ、「好きな音楽を聴く」というヒントをもらいました。そこで、YouTubeでヒーリング音楽やジャズ、安眠朗読チャンネルなどを試しましたが、一時的な解決にはなっても根本的な不眠は改善されません。

不眠症のメカニズムと効果的な解決策
不眠症の根本的な原因は、脳の興奮状態にあります。日中、頭をフル回転させて仕事をしていると、夜になっても脳が活発に働き続け、リラックスできなくなるのです。

効果的な解決策の一つとして、「就寝前のルーティン」を取り入れることをお勧めします。毎日寝る前に同じ行動を繰り返すことで、体と脳に「これから眠る時間だ」と認識させることができます。

具体的には、

ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

アロマを焚く

温かいノンカフェインの飲み物を飲む

スマホやPCを見ない

といった行動を組み合わせるのが効果的です。これにより、脳の興奮を鎮め、自然な眠りを誘うことができます。

アイズルームは、障害福祉をテーマとしたブログ記事を毎日配信しております。障害者や難病患者、貧困世帯や片親世帯など、生活弱者の方が一般社会に溶け込み、共存共栄できる共生社会の実現を目指しております。

今日のテーマである不眠症は、失われた30年とも言われる社会不安から、住居や仕事を失う方が増える中で、ノイローゼの発端となることも少なくありません。そんな社会問題を解決することが、アイズルームの役割だと考えています。

一人で悩まないでください。ご相談いただければ、あなたの立場に一生懸命寄り添い、共に解決策を考えます。