お盆休みも半ばに入りましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は重度の視覚障害があるため、新しい場所へ出かけるには同行援護ヘルパーの力が必要です。7年前までは健常者で、年間4万km以上も車を走らせて東京から九州まで一人で移動していました。4年ほどで新しい車に買い替えることもあったほどです。

当時は住宅設備のメンテナンスの仕事で全国を飛び回っており、車にはたくさんの道具を積んでいました。東京から関西へ向かう際、海が好きな私は東名高速道路を、登山が好きなスタッフは中央自動車道を走るのが常でした。彼も仕事道具と一緒に登山の道具を車に積み込み、休みの日には山を楽しんでいたようです。私たちは全国を回りながら仕事をし、ビジネスホテルでの生活が続き、自宅に帰るのは2か月に一度程度でした。

あれから時が経ち、私は糖尿病網膜症からの緑内障で重度視覚障害となり、彼は癌が転移し、大変な状況にあります。

日本人が死に至る病気トップ5
病気や怪我は、時に人生を大きく変えてしまいます。ここでは、日本人の死亡原因として特に多い病気をランキング形式でご紹介します。

第1位:悪性新生物(がん)
日本人の死因のトップであり、約2人に1人が一生のうちに罹患するといわれています。早期発見・早期治療が重要なため、定期的な健康診断やがん検診を受けることが大切です。部位によって症状は異なりますが、原因不明の体重減少や倦怠感、しこり、出血などが挙げられます。

第2位:心疾患
心筋梗塞や狭心症など、心臓の病気の総称です。高血圧や高血糖、脂質異常症といった生活習慣病が主な原因とされています。主な症状は、胸の痛みや圧迫感、息切れ、動悸などで、放置すると命に関わります。日頃から適度な運動やバランスの取れた食事を心がけることでリスクを減らすことができます。

第3位:老衰
加齢に伴い、心身の機能が徐々に衰えていくことで、自然に死に至る状態を指します。特別に特定の病気を患っているわけではなく、身体全体が徐々に弱っていくのが特徴です。

第4位:脳血管疾患
脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など、脳の血管に起こる病気の総称です。高血圧や動脈硬化が主な原因で、突然の発症が多いのが特徴です。麻痺やしびれ、めまい、言葉が出にくくなるなどの症状が現れた場合、一刻も早い治療が必要です。

第5位:肺炎
細菌やウイルスなどが肺に感染して炎症を起こす病気です。特に高齢者は免疫力が低下しているため重症化しやすく、注意が必要です。主な症状は発熱、咳、痰、呼吸困難などです。

人生を諦めないあなたへ
千葉県東葛地域を拠点に活動するアイズルームは、障害者や難病患者、生活に困難を抱える方々の人生再建をお手伝いしています。

病気や怪我、トラブルによって住居や仕事を失った方も、アイズルームがサポートしますので、人生をやり直しましょう。ビジネスで失敗した方も同様に、もう一度、未来を描きましょう。

人間は誰しも失敗をしますし、病気や怪我で人生が変わってしまうこともあります。しかし、土砂降りの雨が降り続くことはありません。少しでも希望を持つことができれば、人生に明かりは必ず差してきます。

アイズルーム代表の私自身も、何度も大きな失敗を重ね、怪我や病気で入退院を繰り返しました。視覚障害者となり、物理的な光は見えなくなりつつあります。それでも、心の中にある魂の光を忘れることはありません。人生は七転び八起き、諦めない気持ちが大切だと信じています。

人生を諦めかけている方、こちらをタップしてぜひ一度ご連絡ください。私がお手伝いします。心よりお待ち申し上げております。