アイズ ルームは、障害福祉に特化した新規事業のコンサルティングを手掛けています。日々変わる国の政策や行政の方針に左右されず、安定した事業運営を目指す皆様に、今回は補助金や助成金に頼らない新しいビジネスプランをご提案します。

皆様がこれまで培ってきた福祉の専門知識と既存のサービスを活かし、社会貢献と安定収入を両立できる事業、それが「福祉に特化した引越事業」です。

なぜ今、福祉に特化した引越業なのか?
私は居住支援業界で長年トップを走り続けてきました。その経験から、障害のある方、難病患者、高齢者にとって、引越は単に荷物を運ぶだけではない、大きな困難を伴う作業だと痛感しています。

例えば、重度の視覚障害を持つ私自身、リモコンが1メートル移動しただけでも探すのに苦労します。引越後の生活をスムーズにするには、荷物を元の家と同じように配置するきめ細やかなサポートが不可欠です。また、精神疾患で体が動かない方、難病で自由がきかない方、車椅子をご利用の方など、引越の準備段階から専門的なサポートが必要なケースは少なくありません。さらに、引越に伴う行政のサポートや介護の引継ぎも、丁寧に対応する必要があります。

大手の引越業者では、経験の浅い若いスタッフが中心となるため、こうした福祉の視点に立った細やかなサービスを提供することは難しいのが現状です。

福祉に特化した引越業は、一般的な引越とは営業方法も実務も全く異なります。対象者の状況に応じた専門的な対応が求められるため、これまでの福祉分野での経験が大きな強みとなります。

成功へのステップ
引越業の経験は一切必要ありません。必要なのは、福祉分野で培ってきた専門知識と利用者への寄り添いです。私も福祉の仕事から引越業に参入し、成功を収めました。

アイズ ルームがご提供するのは、以下のステップに基づいた具体的なビジネスプランです。

初期準備:

中古の2トントラック、ハイエース、軽バンなどを購入。

引越業の認可を取得。

正社員2名、アルバイト6名程度のスタッフを確保(既存の社員でも可能です)。

事業運営:

福祉の引越業務は、性別や年齢に関係なく活躍できるのが特徴です。

営業ノウハウから実務マニュアル、研修まで、すべての工程をアイズルームが指導します。

既存の福祉事業で築いたネットワークを活かすことで、効率的な集客が可能です。

目標設定:

第一段階: 年商5,000万円、利益率15%を目指します。

第二段階: 年商1億円、利益率20%を目指します。

もちろん、新規事業には向き不向きがあり、100%の成功を保証することはできません。しかし、私はこれまでの経験から、福祉に特化した引越事業には大きな可能性があると思います。

コンサルティング費用は「成果報酬」です
アイズルームのコンサルティング費用は、事業が軌道に乗ってからいただく成果報酬制です。初期費用を抑えて新しい事業に挑戦したい方にも安心してご利用いただけます。

eyesroom.com運営会社の会社概要です。
既存の事業に加えて、社会貢献と安定収入を両立する「福祉に特化した引越事業」にご興味のある方は、こちらをタップしてぜひアイズルームまでお問い合わせください。