【視覚障害者の就労支援を通じて、共に歩む社会へ】

      

【視覚障害者の就労支援を通じて、共に歩む社会へ】

視覚障害者(弱視)50代の男性がデスクトップパソコンを使用し仕事をしている画像です。

障害福祉をテーマに情報を発信するサイト「EYESROOM」は、千葉県東葛地区を中心に、視覚障害者の就労支援に力を入れています。

人口の約10%は何らかの障害を抱えています。その中でも視覚障害者は数が少なく、目からの情報が8割を占める人間にとって、視力を失うことは仕事や生活を困難にさせます。実際に、障害者全体の中でも視覚障害者の就業率は特に低いのが現状です。

企業様へのお願い
千葉県東葛地区の企業の皆様に、ぜひ視覚障害者を積極的に雇用していただきたく、お願い申し上げます。

「目が見えなくて何ができるのか」と不安に感じるかもしれませんが、視覚障害者でも適切なトレーニングを積めば、パソコンを使った簡単な作業や、マニュアルに即した調理も可能です。私自身、当事者として2つのAIエージェントと議論を交わし、会社の方向性を決めたり、ウェブサイトや動画、ブログを作成したりと、多くの業務をこなしています。科学の力を活用することで、見えなくてもできることは増え続けています。

「EYESROOM」は、企業様の不安を解消できるよう、視覚障害者の雇用に関するサポートをさせていただきます。

また、在宅でできる作業がありましたら、ぜひ「EYESROOM」にご発注ください。就労支援事業所や内職のネットワークと連携し、業務をお引き受けします。

障害のある方へ
「障害があるから仕事は無理」とためらっている方もいるかもしれません。しかし、社会には必ずあなたを必要としている場所があります。

就労移行支援事業所などを活用すれば、週1回の作業から少しずつ仕事を始めることもできます。もちろん、職務経験のある方は一般企業への就職も可能です。

障害に負けることなく、社会とつながりを持ち、生きがいを見つけていきましょう。遠回りに感じるかもしれませんが、「EYESROOM」は皆さんと共に成長していきたいと願っています。

インクルーシブな社会を目指して
障害者が社会に参加し、働くことは、本人にとっての自立や生きがいにつながるだけでなく、社会全体にも大きな価値をもたらします。

多様な人材が共に働くインクルーシブな職場は、新しい視点や発想を生み出す源泉となります。障害のある社員が持つ課題解決へのアプローチや、ユニークなスキルは、企業のイノベーションを促進し、企業文化を豊かにします。

私たちは、健常者と障害者が互いの強みを活かし、尊重し合える社会の実現を目指しています。視覚障害者の可能性を信じ、共に働く仲間として迎え入れてくださる企業様からのご連絡を心よりお待ちしております。

当社のウェブサイトはこちらをタップしてご覧いただけます。
ウェブサイトのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。