今日もアイズルームのブログにお越しいただきありがとうございます。
私はアイズルームの代表です。若い頃はサーフィンをしていて、週末は御宿や勝浦の海に出掛けていました。
昭和の男で今となっては時代錯誤ですが、真っ黒に日焼けして喜んでいました。還暦となった今でも日焼けは大好きです。
そのような点を考慮した上で、今日のBlogを読んでいただけると助かります。

都心部では記録的な猛暑日が10日間も続く中、過度な紫外線対策に疑問を感じている方もいるのではないでしょうか?まるで化粧品会社の広告に踊らされているような気分になりますよね。

植物も虫も動物も、太陽の光を浴びて生きています。確かに強い紫外線を浴びすぎることは良くありませんが、通常の生活で浴びる紫外線は、皆さんが考えているほど危険ではないと、当社がお付き合いしている訪問介護の先生は話してくださいました。

それどころか、塗ったり飲んだりする紫外線対策商品は、危険な成分が多く含まれており、問題だと指摘していました。

紫外線は、ビタミンDの生成を促し、骨の健康を維持する上で重要です。しかし、過度な紫外線は、皮膚がんのリスクを高めることも知られています。日焼け止めを使用する際は、SPF値やPA値を参考に、適切な製品を選ぶことが大切です。また、日焼け止めだけでなく、帽子や日傘、長袖の着用なども効果的な紫外線対策になります。

このblog記事では、日光と上手に付き合い、健康的に日焼けするための方法を紹介します。

1. 日光浴のメリット

ビタミンD生成: 骨や筋肉を丈夫にし、免疫力を高める

精神安定: セロトニン分泌を促し、気分を高揚させる

睡眠改善: メラトニン生成を助け、睡眠の質を向上させる

2. 健康的な日焼けのポイント

時間帯: 午前中や夕方など、紫外線が弱い時間帯を選ぶ

時間: 1日15分程度を目安に、徐々に時間を延ばす

服装: 帽子やサングラス、長袖シャツなどで肌を守る

3. 過度な日焼けのリスク

皮膚がん: メラノーマなど、命に関わる皮膚がんのリスクを高める

シミ・シワ: コラーゲンを破壊し、肌の老化を促進する

日焼け止め: SPF30以上、PA+++以上の日焼け止めを適切に使う

4. 日焼け後のケア

保湿: 日焼け後の肌は乾燥しやすいので、しっかり保湿する

冷やす: ほてりや赤みがある場合は、冷たいタオルなどで冷やす

ビタミンC: 抗酸化作用のあるビタミンCを摂取する

アイズルームは、このブログの読者の皆さんの健康を願っております。私たちは、障害者や難病患者、高齢者の居住支援をしており、訪問介護の方たちと常に連携を取っています。

私たちの意見が正しいとは言いません。あくまで一つの参考にしていただければ幸いです。