【障害福祉現場における生産性向上推進フォーラム開催のお知らせと、視覚障害当事者による情報発信の決意について】

      

【障害福祉現場における生産性向上推進フォーラム開催のお知らせと、視覚障害当事者による情報発信の決意について】

視覚障害者社長の活動報告Blogトップページ画像です。
​皆様、こんにちは。アイズルームです。
​私は重度の視覚障害、身体障害者1級という状況の中、毎日3時間をかけて音声入力と音声読み上げ機能を活用し、一文字ずつ内容を確認しながら、障害福祉に関する情報をブログで発信し続けています。
​私のブログ( https://eyesroom.com/blog/ )では、2025年度の1年間だけで約1300件にものぼる膨大な数の情報を発信してまいりました。これほどの執着心と信念を持って、重度視覚障害者が自ら毎日発信し続けるブログの掲載件数は、日本最大級であると自負しております。障害当事者の視点からこれほど継続的かつ圧倒的なボリュームで発信を行っている例は、他に類を見ないものと確信しております。
​さて、本日は障害福祉に携わる皆様にとって、大変重要なフォーラムの開催についてお伝えいたします。
​2026年3月9日に、株式会社NTTデータ経営研究所の主催による、障害福祉現場における生産性向上推進フォーラム、ケアの充実のために、が開催されます。
​このフォーラムは、厚生労働省の令和7年度、障害者総合福祉推進事業の一環として行われるものです。障害福祉の現場では、日々、利用者を想いながらケアにあたっていますが、限られた時間や人員の中で、思うようにケアを充実させられないという課題も少なくありません
​今回のフォーラムでは、単なる効率化ではない、ケアの充実のための生産性向上について考えます。整理整頓や業務の見直しだけでなく、職員同士の対話や勉強会を通じて、いかに新しい価値を生み出し、チームとして利用者に最善の支援を届けるかという視点が中心となります。
​開催概要は以下の通りです。
​日時は、2026年3月9日月曜日、13時から16時までです。
​会場は、東京都千代田区のJA共済ビルカンファレンスホールでの現地開催と、オンラインによるハイブリッド形式で行われます。
​参加費は無料で、2026年3月2日月曜日まで、先着順にて申し込みを受け付けています。
​詳細の確認およびお申し込みは、以下の公式サイトよりお手続きいただけます。
https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/event/s-seisan-forum2025/
​プログラムでは、厚生労働省による政策動向の講演や、有識者を交えたパネルディスカッションが予定されています。なぜ今、生産性向上が必要なのか、現場から広がるより良い支援のかたちとは何かを、深く掘り下げて考える貴重な機会となります。
​アイズルームでは、これからも障害福祉に関する有益な情報をブログにまとめ、2026年も日本ナンバーワンの座を守り抜けるよう、全力で頑張ってまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。