【障害があっても尊厳を持って世界と関わり自立できる社会へ!松戸から政治を動かし共生社会の理想を形にするアイズルームの決意と新たな歩み】

      

【障害があっても尊厳を持って世界と関わり自立できる社会へ!松戸から政治を動かし共生社会の理想を形にするアイズルームの決意と新たな歩み】

国会の議論をする場所を高い所から撮影した画像で、国会議員が座る席が扇状に並んでいます。

皆様こんにちは。選挙モードが本格化する中、政治の世界では大きな動きが続いています。公明党と立憲民主党の新党結成の動きに対し、他の政党からは政策の不一致を指摘する批判の声も上がっています。しかし、それは既存の自民党と日本維新の会の関係においても同様のことが言えるのではないでしょうか。
公明党は自民党との関係性や議員の高齢化という課題を抱えています。また立憲民主党も、現状のままでは国民民主党や参政党に支持を広げられる危機感の中にあります。客観的に見て、この新党結成という選択は、両党が生き残るための極めて戦略的かつ最善の道であると私は考えています。
私たち障害福祉支援団体アイズルームは、これまで自民党や国民民主党、れいわ新選組など、日本の福祉に尽力してくれる国会議員の方々を応援してきました。しかし昨年の秋、大きな転機がありました。松戸市選出の千葉県議会議員である関根ジロー氏、そして同じく松戸市選出の衆議院議員である安藤じゅん子氏とお会いする機会をいただいたのです。
​お二人の活動内容や政治に対する熱い思いを直接伺い、私は深く感銘を受けました。その対話を経て、今年から私は立憲民主党のお二人の後援会に加入し、政党を全面的に支援することを決意いたしました。
​私たちがどれだけ草の根の活動を続けていても、その声が政治家に届かなければ、行政や厚生労働省を動かすことはできません。健常者と障害者が共に助け合い、支え合って暮らす共生社会を実現するために、私は社会起業家としてここ松戸市から発信し、行動し続けてまいります。
​アイズルームでは特に、障害者の就労支援と居住支援に力を注いでいます。障害を持つ方が自立するためには、安定した仕事と安心して暮らせる住まいの確保が不可欠です。適切な支援がなければ、少ない障害年金だけでは生活が立ち行かなくなり、将来的に生活保護に頼らざるを得ない状況を招いてしまいます。
​施設やグループホーム、あるいは独居生活の中で、ただ部屋の中に閉じこもっているだけでは、何のために生きているのかを見失ってしまいます。障害を抱えていても、社会や世界と関わりを持ち、仕事をしたり団体活動に参加したりすることが大切です。何もしない時間を過ごすのではなく、社会との繋がりの中で、一人の人間としての尊厳を大切にしながら生きていける社会を、私は心から作りたいと願っています。
​私たちの活動に共感してくださる方は、ぜひ問い合わせフォームより活動にご参加ください。日々のブログでは、私たちの活動の道しるべや具体的な内容、そして時には難しい問題提起も綴っております。お時間がある時にぜひ目を通していただければ幸いです。
​一人の力は小さくても、繋がることで大きなうねりとなります。私と一緒に、誰もが輝ける社会を作っていきましょう。