【血の悲劇を「おふざけ」で消費する狂気:れいわ新選組・大石あきこ氏の辞職を勧告する】

      

【血の悲劇を「おふざけ」で消費する狂気:れいわ新選組・大石あきこ氏の辞職を勧告する】

れいわ新撰組共同代表の大石晃子氏の画像です。

死者の数は記号ではありません。一人ひとりに人生があり、家族がいます。
2月28日のイラン攻撃以降、中東情勢は悪化の一途を辿り、3月22日時点でイラン側の死者は1400人を超えました。レバノンでも1000人以上の命が失われています。今この瞬間も、爆撃の恐怖に震え、血を流している人々がいるのです。
​この人類の悲劇を前にして、れいわ新選組の共同代表である大石あきこ氏は、SNSで何を表現したのでしょうか。
​AIで合成された、戦火の当事者たちが踊っている不謹慎なコラージュ画像に対し、彼女は「シャッフル&膝カックンや!」と、過去の映画のセリフを引用して、まるでお祭り騒ぎのような投稿を行いました。これは単なる「配慮不足」ではありません。政治家として、そして人間としての「想像力の欠如」であり、命に対する「冒涜」です。
パフォーマンスに溺れ、ビジョンを失った末路
​アイズルームは、かつて重度障害者を国会へ送り出し、既存の政治に風穴を開けようとした山本太郎代表とれいわ新選組に、大きな期待を寄せていました。しかし、今の彼らはどうでしょうか。
​現在のれいわ新選組に透けて見えるのは、実態のないパフォーマンスと、根拠の薄い批判、そして「消費税撤廃」という聞き心地の良いスローガンの連呼だけです。社会構造を根本から変え、新しい産業を生み出すような具体的な政策ビジョンを語れる政治家は、この党には皆無に等しいのが現状です。
​組織の機能不全と、今すぐ断行すべき刷新
先の衆院選で公示前の8議席から1議席へと激減した大敗の結果こそが、国民の審判です。にもかかわらず、党の顔である共同代表がこのような軽薄な投稿を続けているようでは、次の選挙で壊滅的な状況に陥るのは火を見るより明らかです。
アイズルームは、以下の体制刷新を強く要求します。
​大石あきこ氏の共同代表辞職
これほどまでに国際情勢と人命を軽んじる人物に、国政政党の舵取りを担う資格はありません。即刻辞職すべきです。
​「共同代表制」の廃止と代表の一本化
れいわ新選組のような小規模政党に、責任の所在が曖昧になる共同代表制は不要です。代表は1人で十分です。
​国会議員の中から新代表を選出
選挙の結果を真摯に受け止め、現職の国会議員の中から実務能力とビジョンを持った新たなリーダーを選出すべきです。
​山本太郎代表の退任と顧問への就任
大敗の責任を取り、山本氏は代表の座を退き、顧問として一歩引いた立場から党を支えるべきです。
​「全ての武器を楽器に」というハッシュタグを免罪符に、現実の死をネタにするような政治はもう終わりにしなければなりません。れいわ新選組が、真に弱者の立場に立ち、日本の未来を描く政党へと生まれ変わるのか、あるいはこのまま消え去るのか。今、その瀬戸際に立っています。
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