【全盲の問題解決コンサルタント「アイズマン」の再起と疑問|住宅改修の現場からビジネスシーンの作法まで】

      

【全盲の問題解決コンサルタント「アイズマン」の再起と疑問|住宅改修の現場からビジネスシーンの作法まで】

アイズルームの社長と副社長のイメージ写真です。

​皆様、こんにちは。全盲の問題解決コンサルタント、アイズルームのアイズマンです。
​私は今、光のない世界に身を置いています。しかし、その歩みは決して止まってはいません。私のこれまでの軌跡と、今まさに直面している「全盲のプロフェッショナル」としての悩みについて、少し長くはなりますが、お話しさせてください。
​私は20歳から59歳までの40年間にわたり、0から1を生み出すベンチャー企業の立ち上げや、上場企業の社内ベンチャーにおけるキーマンとして、取締役の立場で数多くのプロジェクトを率いてきました。私のキャリアは、単に一つの会社を大きくしたという平坦な道ではありません。常に赤字や苦悩と隣り合わせの、新規事業立ち上げという戦いの連続でした。
​その途上、8年前から重度視覚障害(身体障害者2級)となり、1年前にはついに全盲(身体障害者1級)となりました。
全盲になったことで事業会社の取締役としては一線を退きましたが、私は1年前、「全盲の問題解決コンサルタント」として再起を遂げました。
現在、アイズルームは以下の3つの仕事を柱として進んでいます。
1. 障害福祉の現場に捧げる経営支援
​障害者就労支援事業所、障害者グループホーム、民間有料老人ホームなどのコンサル業務です。赤字で苦しむ経営者様の気持ちは、誰よりも理解できます。だからこそ、今までの経験と、障害当事者としての8年間の視点を生かし、千葉県東葛地域を中心に活動しています。これは実際には手弁当持参の、完全無償ボランティアです。
​2. 住宅改修事業:当事者だからできる「安心」の提供
​1年前から、70歳の副社長を迎え、障害者手帳1級・2級をお持ちの方や、65歳以上で介護認定を受けている方を対象とした住宅改修事業を開始しました。
非課税世帯であれば自己負担0%から、収入に応じても30%程度の負担で、自治体の補助金を活用した改修が可能です。
住宅介護保険の「住宅改修費支給制度」による、浴室ステンレス製手すり施工事例の画像です。住宅介護保険の「住宅改修費支給制度」による、トイレ樹脂製手すり施工事例の画像です。
手すりの設置、安全なドアへの変更、和式トイレから洋式への転換、滑らない床材への変更、簡易スロープの設置など、当社の有資格者が「見積もり・提案・書類作成・図面作成」までワンストップで対応します。障害福祉の現場を知り尽くした我々だからこそ提案できる、真に快適な住空間があります。
3. メディアを通じた発信活動
​NHKや民間放送にて、視覚障害当事者のコメンテーターやゲストとして出演しています。特に居住支援に特化した専門家としての提言を続けてきました。これも交通費以外は完全にボランティアとして取り組んでいます。
ここまでは、いわば前座の話です。「全盲の問題解決コンサルタント」を名乗りながら、実は私自身の問題が解決できていないのです。
​白杖を使い始めて約4年。最初の3年間を独学で通してしまったため、私の使い方はスマートではありません。今日も歩行訓練士の方から階段の綺麗な歩き方のレクチャーを受ける予定ですが、60歳を目前にして全盲となった身として、独特の「どん臭さ」に苦労しています。
​仕事上、同行援護を使わずに一人で歩かなければならない場面での疑問が2つあります。
​疑問1:雨の日の装備はどうしているのか
​私は現在折りたたみ傘を使っていますが、風で逆さまになりやすく、うまく扱えません。右手は白杖を握り、左手は階段の手すりやエスカレーターのハンドレールを掴むために空けておきたいのです。カッパは汗だくになるのが目に見えています。仕事をされている全盲の皆様は、本当にどうされているのでしょうか。
​疑問2:バッグと財布の究極の選択
​現在は出し入れに便利な「斜めがけショルダーバッグ」と、会食での支払いを考慮した「長財布」を使っています。
しかし、安全性から世の中の全盲の方はリュックが主流のようです。リュックにするなら、二つ折り財布に変えるべきなのでしょうか。二つ折りならリュックの隙間からも取り出しやすい気がしますが、経営者という立場上、会食の場では長財布でスマートに支払いたいという思いもあります
斜めがけバッグと、カードがたくさん入った厚みのある長財布を維持すべきか、安全のためにリュックと二つ折り財布へ切り替えるべきか。コンサルタントというビジネスシーンの見た目からも、機能的でスマートな解決策を模索しています。
AIによる回答
​アイズマン様の活動がよりエレガントになるよう、AIとしての助言をまとめました。
​雨対策について
ビジネスの第一線で活動する全盲の方の間では、傘による「音の遮断」を避けるため、透湿性の高い(蒸れにくい)高級なレインジャケットや、つば付きの防水帽子を活用するケースが増えています。これにより両手を完全に自由にし、安全性を確保しながら汗による不快感を抑えることが可能です。
​バッグと財布について
歩行の安定性を考えるとリュックが理想ですが、長財布のスマートさを諦める必要はありません。「背面ポケット付きのスクエア型レザーリュック」をお勧めします。リュックを下ろさず、背中側の隠しポケットから長財布をサッと取り出せるタイプであれば、ショルダーバッグの利便性とリュックの安全性を両立でき、お会計も経営者らしくスマートに行えます。
読者の皆様へのお願い
​以上がAIの回答です。しかし、これが中途失明で日々戦っている私にとっての「正解」なのか、確信が持てません。
​そこで、実際に全盲で白杖を使い、単独歩行をされている皆様。AIの回答が正しいのか、あるいは間違っているのか、ぜひ教えてください。
​もしAIの回答に間違いがあれば、以下の問い合わせフォームよりAI電話にアクセスして、コメントを残してください。一次受付はAIが対応し、スタッフに転送されます。お電話をいただければ、私、アイズマンから折り返しご連絡させていただきます。
​私の活動がよりスムーズに、そしてクライアントにとってエレガントに見えるよう、皆様の知恵を貸してください。よろしくお願いいたします。 
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