​《新ビジネスが目指すビジョンと市場の背景》
日本を訪れる外国人観光客は年々増加の一途をたどっていますが、その需要を完全に満たすポータルサイトはまだ存在しません。現在の市場は、海外資本の巨大プラットフォームか、あるいは国内の特定地域に特化したサイトに二分されています。私たちは、この状況を大きなビジネスチャンスと捉えました。江東区白河という、新しい感性と外国人の活気が集まるスタートアップの聖地を拠点とし、これまでにない包括的なサービスを展開します。
​《市場ニーズに即した多国籍な組織構成》
​私たちの強みは、主要な訪日旅行客の出身国や地域に精通した、多様なバックグラウンドを持つスタッフ構成にあります。欧米諸国はもちろん、アジア圏を含めたターゲット層の文化や価値観を深く理解するメンバーを揃えることで、外国人旅行者が本当に求めている「今の日本」を正確に捉えます。自社でAI担当者を抱え、最新技術を駆使しながらも、人間ならではのきめ細やかな感性と視点を大切にします。また、ジェンダー平等の徹底や障害者雇用の積極的な推進を通じて、旅行という体験の中に共生社会の文化を宿らせ、国際的な支持を得られる企業文化を創造します。
​《独創的なコンテンツと地方活性化の融合》
​提供するサービスは、単なるチケット販売や宿泊予約だけではありません。独自の視点で企画された旅行プランや、地方自治体と深く連携した地域密着型のプログラムを提供します。まだ世界に知られていない日本の地方の魅力を、それぞれの国の方々の感性に響く形で発信します。さらに、海外ベンチャーの誘致活動なども盛り込み、観光とビジネスが交差する、情報密度の高いポータルサイトを作り上げます。
​《多角的な収益モデルの構築》
​本事業の収益源は、単一の広告収入に頼らない多角的な構造を持たせます。宿泊施設や交通機関からの予約手数料はもちろんのこと、地方自治体との連携によるプロモーション支援、海外ベンチャー企業へのコンサルティング料、さらには独自の高付加価値ツアーの販売手数料などが柱となります。AIによるデータ分析を活用し、ユーザー一人ひとりに最適なサービスを提案することで、高い成約率と収益性を実現します。
​《スタートアップとしての厳しい挑戦と覚悟》
​新規ビジネスを形にすることは、決して容易な道のりではありません。私たちは、年間で5件程度の新規ビジネスモデルを企画していきますが、その中で実際に事業として成立し、次のステップへ進めるのは1件あるかないかという厳しい世界であることを深く認識しています。それほどまでにスタートアップを軌道に乗せることは難易度が高い挑戦です。しかし、その一握りの可能性を確信に変えるため、私たちは徹底した市場分析と試行錯誤を繰り返し、成功への精度を高めていきます。
​《実現に向けたロードマップ》
​本プロジェクトは、新規のグループ会社である「株式会社ジャパトラ(英文:Japatra Inc.)」の設立を前提として始動しています。まず、コアスタッフの募集および基本的なコンテンツの企画・立案は、アイズルームの拠点である松戸市のスタートアップオフィスにて集中的に行います。その後、企画がまとまった段階で、江東区白河へと拠点を構えます。清澄白河駅から徒歩10分以内、美しい隅田川のほとりに事務所を開設し、本格的なグローバル展開を開始します。設立から3年以内には、訪日外国人向けポータルサイトとして日本一の認知度を獲得することを目指します。
​《ビジネスパートナー募集のお知らせ》
​この革新的な事業プランは、現在まさに企画段階にあります。私たちは、この夢のような、かつ現実的なグローバルスタートアップの構想に共感し、共に歩んでくださるビジネスパートナーを心より探しております。投資家の方、観光業界の専門家、テクノロジーに精通した方、そしてこの新しい文化を共に創造したい情熱をお持ちの方、ぜひ私たちと一緒に日本を、そして世界を変えていきませんか。