【 一杯330円の驚きと、その裏にある想い。障害福祉の未来を共に歩むアイズルームからのメッセージ】

      

【 一杯330円の驚きと、その裏にある想い。障害福祉の未来を共に歩むアイズルームからのメッセージ】

柏の葉公園内のドトールコーヒーで、視覚障害者が白杖を方に掛けながら、コーヒーを飲んでいる画像です。

アイズルームは、障害福祉に関する問題解決を目指すコンサルタントとして、法人のクライアント様への専門的なアドバイスから、個人の方々へのボランティア支援まで、年中無休で活動を続けております。
千葉県松戸駅近くの事務所や、法人の皆様のもとへ直接お伺いすることもあれば、個人の方とのご相談では喫茶店をリラックスした対話の場として利用することもあります。
個人の方への対応は基本的にボランティアとして行っているため、打ち合わせの際のコーヒー代なども、微力ながら弊社にて負担させていただいております。
本日は、そんな大切なご相談の場で私たちがよく利用している、安くて美味しい、そしてこだわりが詰まったコーヒーショップをご紹介いたします。
​《ラ・ドロゲリア、330円のコーヒーに秘められた背景》
今回ご紹介するのは、イタリア食材のセレクトショップにカフェが併設された、ラ・ドロゲリアです。
ここで提供されているコーヒーは、注文を受けてから一杯ずつ丁寧に淹れられる本格派でありながら、税込330円という、今の時代では驚くほど安価な設定となっています。
この価格の謎を紐解く鍵は、その母体企業である株式会社ゼンショーホールディングスにあります。
牛丼のすき家や、はま寿司などを展開する日本最大手の外食企業であるゼンショーグループは、世界中の産地から直接コーヒー豆を買い付け、自社工場で焙煎し、店舗へ配送するまでをすべて自社で完結させる独自の仕組みを持っています。
中間業者を通さないことで、圧倒的なコスト削減と品質管理を両立させているのです。
​《一杯のコーヒーに込められたこだわり》
ラ・ドロゲリアのコーヒーが安いのは、決して品質を落としているからではありません。
むしろ、イタリアの豊かな食文化を日本に広めたいというブランドコンセプトのもと、豆の鮮度には一切妥協していません。
注文を受けてからドリップするスタイルは、コーヒーの香りが最も際立つ瞬間を届けるためのこだわりです。
この本格的な味わいを330円という価格で提供できるのは、大手グループの調達力と、本場の味を日常的に楽しんでほしいという情熱が合致した結果といえるでしょう。
《アイズルームが提供する、民間だからこそできる障害福祉支援》
さて、こうした喫茶店での対話を大切にしている私たちアイズルームは、障害をお持ちの方やそのご家族が抱える切実なお悩みに寄り添い、共に解決の道を歩む活動をしております。
私たちの最大の特徴は、スタッフ自身が障害当事者であったり、障害者の家族であったりすることです。
行政の福祉サービスは非常に重要ですが、どうしても形式的になりがちで、相談できる範囲も制度の中に限られてしまうのが現実です。
また、多くの窓口は土日祝日が休みであり、夜間の対応も困難です。
しかし、悩みや孤独は時間を選びません。
アイズルームは民間団体として、年中無休で稼働し、行政支援のような時間や場所の制限にとらわれない柔軟な対応を行っております。
​《孤独を抱える方へ、私たちが力になります》
特に、ご家族がいらっしゃらない方や身寄りのない方にとって、一人で問題を抱え込むことは非常に大きな負担となります。
私たちは、給料をもらいながら限られた枠組みの中で業務を行う行政サービスとは一線を画し、当事者の視点から、社会貢献としてのボランティア支援を継続しています。
千葉県東葛地域にお住まいの方であれば、私が直接、お近くの喫茶店やファミレスまでお伺いいたします。
飲み物代などのわずかな負担しかできませんが、そちらについても弊社で支払いをさせていただきます。
全てのことを私たちが解決できるわけではありませんが、様々な事情を総合的に判断した上で、必要であれば行政の支援へと確実につないでいきます。
一人で悩まず、まずはお気軽に問い合わせフォームからご相談ください。
私たちは、あなたの隣で共に考え続ける存在でありたいと願っております。