【植物人間から生還し株式会社伝生を率いる濱安高信氏と、全盲の私が共に描く社会貢献への夢】

毎日障害福祉をテーマにブログ配信をしているアイズルームです。
今日は、植物人間という状態から奇跡的に生還した、 信じがたい人物の存在をご紹介します。
現在は私と同じように障害者であり、 体の機能を考えると就職することが難しいため、 自らが起業して活動している濱安高信さんです。
濱安さんの代表を務める株式会社伝生の活動や、彼の人生は、 壮絶な経験の連続でした。
事故が発生する前はいわゆる不良だった時期もあり、 荒れた生活を送っていたそうです。
しかし、 そんな中で起きたガス爆発事故が彼の運命を一変させました。
体の約40パーセント以上に及ぶ深刻な火傷を負い、 一度は意識が戻らない植物人間の状態となったのです。
奇跡的に意識を取り戻した後に待っていたのは、 過酷な入院生活とリハビリの日々でした。
火傷の治療は激痛を伴い、あまりの苦しさと絶望から、 一度は自ら命を絶とうと考えたほどでした。
そんな濱安さんをどん底で支え続けたのは、ご両親の存在でした。
また、 リハビリ生活の中である出来事が彼の心を大きく動かしました。
懸命に階段を上っていたときのことです。
全く赤の他人である女性が、 そっと彼に手を貸して手伝ってくれたのです。
その一瞬の触れ合い、 見ず知らずの人が見せてくれた無償の優しさに、 彼は凍りついていた心が温まるのを感じました。
人は一人で生きているのではないということ、 そして人の無償の優しさを知ったことで、 彼は人生を真剣に考え直すきっかけを得たのです。
彼はそこから人生の学びを得て立ち上がりました。
現在は、自身の経験から寝たきりの方の苦しみを和らげるため、 床ずれを起こさないためのマットを開発することをこれからの大き な夢として掲げ、福祉に深く関わろうとしています。
現在は私と同じように障害者であり、
濱安さんの代表を務める株式会社伝生の活動や、彼の人生は、
事故が発生する前はいわゆる不良だった時期もあり、
しかし、
体の約40パーセント以上に及ぶ深刻な火傷を負い、
奇跡的に意識を取り戻した後に待っていたのは、
火傷の治療は激痛を伴い、あまりの苦しさと絶望から、
そんな濱安さんをどん底で支え続けたのは、ご両親の存在でした。
また、
懸命に階段を上っていたときのことです。
全く赤の他人である女性が、
その一瞬の触れ合い、
人は一人で生きているのではないということ、
彼はそこから人生の学びを得て立ち上がりました。
現在は、自身の経験から寝たきりの方の苦しみを和らげるため、
濱安さんと私には、多くの共通点があります。
まず、障害を持ちながら自ら道を切り拓く起業家であること。
そして、 自分の経験を社会に還元するためにセミナー講師として講演活動を していることです。
何より、 福祉の未来をより良くしたいという熱い夢を共有しています。
一方で、私たちの歩んできた背景は対照的でもあります。
濱安さんのご家庭は、 大手企業の伊藤忠商事に勤める立派な環境でした。
対して私の人生は、幼少期の父の失踪から始まりました。
私は20歳で会社を創業し、 約40年間にわたり経営の第一線で戦ってきましたが、 中途失明により全盲となったことで、 人生の歯車が大きく狂ってしまいました。
私も彼と同じように、一度は人生のすべてを諦めた人間です。
育った環境も、障害を負った経緯も全く異なります。
しかし、絶望を経験した後に、残された機能を使い切り、 どのように社会と関わりを持つかという問いに対し、 自ら事業を起こすことで答えを出した点は同じです。
まず、障害を持ちながら自ら道を切り拓く起業家であること。
そして、
何より、
一方で、私たちの歩んできた背景は対照的でもあります。
濱安さんのご家庭は、
対して私の人生は、幼少期の父の失踪から始まりました。
私は20歳で会社を創業し、
私も彼と同じように、一度は人生のすべてを諦めた人間です。
育った環境も、障害を負った経緯も全く異なります。
しかし、絶望を経験した後に、残された機能を使い切り、
私は現在、 アイズルームとして視覚障害者が主体となる就労支援や、 障害者がいきいきと働けるビジネスモデルの創造に挑んでいます。
目が見えないという不自由はあっても、情熱と、 40年間積み重ねてきた経営者としての経験は健常者の方々には負 けない自負があります。
濱安さんと私、二人は今、 同じ方向を向いて歩んでいるような気がしてなりません。
今後、 濱安さんと講演会などでコラボレーションすることができれば、 より多くの視聴者の方に納得していただけるような、 深みのあるセミナーが開催できるのではないかと感じています。
異なる絶望を知る二人が交わることで、誰かの希望になれる。
そんな未来を目指して、 今のチャレンジを続けていきたいと思います。
濱安高信さんの詳細な活動や発信については、 株式会社伝生の公式ホームページや、彼のユーチューブ、 SNSをぜひご覧ください。
私たち二人が目指す福祉の形については、 これからも定期的にお伝えしていきます。
目が見えないという不自由はあっても、情熱と、
濱安さんと私、二人は今、
今後、
異なる絶望を知る二人が交わることで、誰かの希望になれる。
そんな未来を目指して、
濱安高信さんの詳細な活動や発信については、
私たち二人が目指す福祉の形については、