いつもアイズルームのブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
​私はアイズルーム代表の「アイズマン」です。視力を失った全盲のコンサルタントとして、中小企業の経営支援や福祉・介護の持続可能性を追求し、メディアやセミナーを通じた啓蒙活動に心血を注いでいます。障害者や難病患者が隔離されることなく、当たり前に暮らせる「真の共生社会」を具現化するための実験的取り組み、そして政治経済から福祉業界の深部にある課題まで、社会全体があるべきサポートの姿を日々突き詰めています。
さて、本日は皆様にご報告があります。この度、日本最大級の講師派遣サイト「スピーカーズ」に、私アイズマンがセミナー講師として正式に登録されました。これを機に、私がこれまでの40年で培った経験と、今お伝えすべきメッセージを改めて整理しましたので、ぜひご一読ください。
《波乱万丈の40年:ゼロから1を作る起業のリアル》
​私の歩みは決して平坦なものではありませんでした。20歳で起業し、建設、不動産、IT、アパレルなど多岐にわたる事業を立ち上げてきました。小学校時代の父の失踪や母子家庭での育ち、鉄工所の作業員から独学でプログラミングを学びITの世界へ飛び込んだ日々。医療機器開発やロボティクス、ネットモール運営など、常に時代の最先端に挑んできました。
​しかし、バブル崩壊やリーマンショックといった時代の荒波に直面し、住まいを含むすべてを失い、鞄ひとつからゼロのスタートを切ることを何度も経験しています。売上1000億円規模の企業役員も務めましたが、誰よりも多くの失敗をし、周囲に多大な迷惑をかけてきた自負もあります。その壮絶な「光と影」のプロセスがあるからこそ、机上の空論ではない、命を守るための具体的な危機管理や生き残り戦略を語ることができるのです。
《全盲の視点から描く:真の共生社会へのロードマップ》
​視力を失い、全盲となった今だからこそ見える、研ぎ澄まされた感性があります。私は障害当事者として、全盲の問題解決コンサルタントの活動を通し、障害者の居住・就労支援の実態や、彼らが社会に自然に受け入れられるための具体的なロードマップを提唱しています。
《主な講演テーマ:逆境を力に変える知恵と戦略》
​スピーカーズでは、主に以下のようなテーマで登壇のご依頼を承っております。
①​障害者の視点から考える、真の共生社会の実現
​②命を守るための次の一手:大きな失敗から学ぶ究極の危機管理
​③学歴や資金がない中での起業選択とサバイバル術
​④少子高齢化に対応した福祉と不動産の融合
⑤​超高齢者や障害者に特化した居住支援のあり方
​⑥事業に行き詰まった際、絶望から立ち上がるための心の持ち方
⑦​表に出ることのない解体業界の実情と課題
​住む場所さえ失うほどの絶望から、どうやって夢を持ち続け、何度も立ち上がってきたか。その具体的なエッセンスは、経営者のみならず、困難に直面しているすべての方々の力になると信じています。
《確かな実績とメディアでの発信》
​これまでにも、多くの公的な場やメディアで私のメッセージを届けてまいりました
​■ 主な講演実績
・グループホーム代表者研修(セミナー講師)
・大田区、江戸川区などの地方自治体における居住支援セミナー
SUUMO主催の障害者居住支援イベントでのパネルディスカッション
​■ 主なメディア出演
・NHK総合「NHKニュース おはよう日本」
・テレビ東京「日経スペシャル カンブリア宮殿」
・NHKラジオ第2「視覚障害ナビ・ラジオ」
・ラジオ大阪「話の目薬」
《セミナー・研修・ゲスト出演のご依頼について》
​「スピーカーズ」への登録は一つの通過点に過ぎません。私の最終的な目的は、一人でも多くのリーダーや実務者の方々と繋がり、共に社会をアップデートしていくことです。
​企業研修や講演会、メディアでのゲスト依頼など、アイズマンの経験を必要とされる方は、ぜひお声がけください。本ブログの運営元であるアイズルームが直接窓口となり、皆様のご要望に合わせた柔軟なプランニングをさせていただきます
​セミナー講師や研修会、メディアゲストのご依頼は、下記の問い合わせフォームよりお願いいたします。私と一緒に、これからの社会の「答え」を探しに行きましょう。