【健康と向き合うゴールデンウィークの始まり:検査とリハビリと日々の楽しみ】

世間では大手企業を中心にゴールデンウィークが始まりましたが、 我々のような零細企業は本日も変わらず通常営業です。
今日はお休みをいただき、朝から体のメンテナンスと精密検査のため、 複数の病院を回る忙しい一日となりました。
1 千葉西総合病院での精密検査
以前から両足に痺れを感じていたため、 原因を突き止めるべく整形外科を受診しました。
レントゲン撮影を行い診察を受けましたが、 本来であれば脊髄の細部を確認するためにMRI検査が必要です。
しかし、 これほど大きな病院であってもMRIの予約は大変混み合っており 、次回の検査まで1ヶ月待ちという状況でした。
担当してくださった50代の先生にはあえてお話ししませんでした が、実は35年以上前、 日立メディコ様がMRIシステムを手掛けられていた際、 私の会社もそのシステム開発の一部に携わっていたことがあります 。
当時の経験を思い出しつつ、 改めてMRIという装置の重要性を感じました。
2 MRI装置とは:その機能と性能
MRIについて詳しくご存じない方のために、 その仕組みや特徴をまとめます。
・正式名称
磁気共鳴画像装置(Magnetic Resonance Imaging)と呼ばれます。
・仕組み
非常に強力な磁石と電波を利用して、 体内の水分に反応させて画像化します。放射線を使用しないため、 被曝の心配がないのが大きな特徴です。
・主な用途
筋肉、神経、血管、内臓、 そして脳や脊髄といった柔らかい組織の診断に非常に優れています 。レントゲンでは写らない細かな損傷も見つけることができます。
・装置の性能
磁力の強さをテスラ(T)という単位で表します。 現在主流なのは1.5テスラや3テスラで、 数値が大きいほど高精細な画像を短時間で撮影できます。
・価格と導入
装置自体の価格は非常に高価で、1台あたり数億円から、 高性能なものではさらに高額になります。また、 強力な磁場を維持するための維持費や専門の設置部屋が必要なため 、どこの病院でもすぐに増やせるものではありません。
3 診断結果と今後の体調管理
今回のレントゲン診断では、 過去の脊髄損傷の跡は見られるものの、 現在の痺れが即座に麻痺に直結するような深刻な状態ではないとの 判断でした。
病名としては「分離すべり症」とのことです。
直接的な痺れの原因は糖尿病からくる神経障害である可能性が高い ため、日々の運動とリハビリで解決していくことに決めました。
リハビリの拠点として、流山セントラルパーク駅近くの「 キッコーマン アリーナ」へ週2回、2時間程度通う計画を立てています。
・キッコーマン アリーナ(流山市総合体育館)の施設情報
流山セントラルパーク駅から徒歩約7分の場所にあります。
トレーニングジムは、各種マシンが充実しており、 マシン同士の間隔が広く確保されているのが特徴です。
私のように同行援護のサポートを受ける者にとっても、 介助スペースが広く、安全に運動ができる環境が整っています。
利用料金は流山市内在住・ 在勤者であれば1時間300円と非常にリーズナブルです。
ここでストレッチや筋力トレーニングを行い、 体力の回復を目指します。
4 病院巡りといつもの昼食
連休直前の千葉西総合病院は、 驚くほどの人で溢れかえっていました。
午前中に診察を終え、昼食はいつものお気に入り、柏の葉にある「 長妻食堂」へ向かいました。
サラリーマンや職人の方々で行列ができていましたが、 15分ほど待って入店。
注文したのは定番の「スタミナ定食」に単品の「もつの煮込み」 です。これぞ私の元気の源です。
午後は北小金クリニックへ移動し、 糖尿病と腎臓病の定期検診を受けました。
こちらも建物の中に入りきれないほどの患者さんで、 予約時間から30分以上待つことになりましたが、 無事に全ての診察を終えることができました。
55歳までは病院とは無縁の生活でしたが、60歳を目前に控え、 地域のあらゆる病院にお世話になっています。 健康管理の重要性を痛感する日々です。
5 視覚障害者の流儀:夕食の工夫
北小金クリニックには駐車場がないため、 車を停めたイオンで夕食の買い出しをしました。
今夜のメニューは、流水麺のそばに、たっぷりの青ネギ、 イカの天ぷら、山菜ミックスを乗せた「どっさりそば」です。
私は視覚に障害があるため、 ざるそばのようにつゆに付けて食べるスタイルだと麺をこぼしてし まいます。
そのため、どんぶりに全ての具材と麺を入れ、 少なめのつゆをかけて豪快にかき混ぜ、 どんぶりごと抱えて食べるのが私の流儀です。 これが一番確実で美味しくいただける方法です。
6 スポーツの話題
さて、野球のお話ですが、本日は山本由伸投手が先発しました。
序盤に4点を先制される苦しい展開でしたが、 9回に打線が繋がり、見事なサヨナラ勝ちを収めました。
山本投手の投球内容は決して悪くなかったのですが、 彼が登板する日はなぜか援護点に恵まれないことが多いように感じ ます。
そして、明日はついに大谷翔平選手が先発登板する日です。
今から期待と緊張で胸が高鳴り、 今夜はなかなか寝付けそうにありません。
今日はお休みをいただき、朝から体のメンテナンスと精密検査のため、
1 千葉西総合病院での精密検査
以前から両足に痺れを感じていたため、
レントゲン撮影を行い診察を受けましたが、
しかし、
担当してくださった50代の先生にはあえてお話ししませんでした
当時の経験を思い出しつつ、
2 MRI装置とは:その機能と性能
MRIについて詳しくご存じない方のために、
・正式名称
磁気共鳴画像装置(Magnetic Resonance Imaging)と呼ばれます。
・仕組み
非常に強力な磁石と電波を利用して、
・主な用途
筋肉、神経、血管、内臓、
・装置の性能
磁力の強さをテスラ(T)という単位で表します。
・価格と導入
装置自体の価格は非常に高価で、1台あたり数億円から、
3 診断結果と今後の体調管理
今回のレントゲン診断では、
病名としては「分離すべり症」とのことです。
直接的な痺れの原因は糖尿病からくる神経障害である可能性が高い
リハビリの拠点として、流山セントラルパーク駅近くの「
・キッコーマン アリーナ(流山市総合体育館)の施設情報
流山セントラルパーク駅から徒歩約7分の場所にあります。
トレーニングジムは、各種マシンが充実しており、
私のように同行援護のサポートを受ける者にとっても、
利用料金は流山市内在住・
ここでストレッチや筋力トレーニングを行い、
4 病院巡りといつもの昼食
連休直前の千葉西総合病院は、
午前中に診察を終え、昼食はいつものお気に入り、柏の葉にある「
サラリーマンや職人の方々で行列ができていましたが、
注文したのは定番の「スタミナ定食」に単品の「もつの煮込み」
午後は北小金クリニックへ移動し、
こちらも建物の中に入りきれないほどの患者さんで、
55歳までは病院とは無縁の生活でしたが、60歳を目前に控え、
5 視覚障害者の流儀:夕食の工夫
北小金クリニックには駐車場がないため、
今夜のメニューは、流水麺のそばに、たっぷりの青ネギ、
私は視覚に障害があるため、
そのため、どんぶりに全ての具材と麺を入れ、
6 スポーツの話題
さて、野球のお話ですが、本日は山本由伸投手が先発しました。
序盤に4点を先制される苦しい展開でしたが、
山本投手の投球内容は決して悪くなかったのですが、
そして、明日はついに大谷翔平選手が先発登板する日です。
今から期待と緊張で胸が高鳴り、