【《秋の休日》「千葉県立柏の葉公園」で若き熱気を感じ、最高のウォーキングを満喫!】

      

【《秋の休日》「千葉県立柏の葉公園」で若き熱気を感じ、最高のウォーキングを満喫!】

都心部にある広い公園で、紅葉の時期に男性視覚障害者と同行援護者が紅葉を楽しんでいる画像で、背景には高層ビルが建っています。
​​10月4日日曜日の出来事
​2年前、事業会社をいくつも経営していた頃は、元旦以外は休みなく働いていました。現在では1つの会社と障害福祉関係の団体、ボランティア活動などに注力しており、日曜日は比較的休みを取ることも多くなってきました。
​この日は、新しく刷り上がってきた5000部の「補助金を使った住宅改修」A4三つ折りパンフレットを持参し、まずは小森谷副社長の自宅へ。そこから協力してくれる営業・技術支援者の皆様のお宅を回り、直接お会いできたところでは詳しい内容の説明と協力の依頼をしてきました。
​一仕事終えた後は、ウォーキングへ出発です。土曜日、日曜日と曇り空で過ごしやすい気候だったため、夏の間は暑くて行けなかった(というより雨で行けなかった)「千葉県立柏の葉公園」を目指しました。
​サポートスタッフと車で駐車場に着くと、車はほぼ満杯状態。しかし大変運が良いことに、1台分だけ空いているスペースを見つけてスムーズに停めることができました。車を降りると、すぐ近くの総合競技場あたりから大勢のザワザワとした熱気ある声が聞こえてきます。
​競技場では、第51回 千葉県中学校新人陸上競技大会が開催されていました。千葉県内から集まった中学生の陸上選手たちが日頃の練習の成果を競い合っており、会場全体が若さあふれるエネルギーに包まれていました。
​本当に若いって良いですね。私は全盲で目は見えませんが、聞こえてくる中学生たちの生き生きとした会話や歓声を聞いているだけで、身体の奥から元気が湧いてくるのを感じました。
​公園内を歩いていると、2人の女子中学生が横並びで走りながら「しりとり」をしている場面に出会いました。走るだけでも息が上がるはずなのに、なかなかのスピードで走りながら楽しそうにしりとりを続ける体力とタフさには本当に驚かされました。
​しっかり歩いた帰り道、マクドナルドへ立ち寄りました。
私はマックシェイク(チョコ・Mサイズ)とマックフライポテト(Mサイズ)。今日1日付き合ってくれたサポートスタッフはコカ・コーラ ゼロ(Sサイズ)とポテト(Sサイズ)を注文。2人分合わせて990円で、デビットカードで支払いました。1000円以内で冷たいドリンクと美味しいポテトを楽しめるなんて、やっぱりマックはありがたいですね。
​その帰りにスーパーへ寄り、夕食のキムチ鍋の準備です。先日、青空野菜販売所で買ってきた美味しい白菜キムチとカクテキキムチがあるので、そこに豚バラ肉、きのこ類、お豆腐、油揚げなどをたっぷり入れて鍋を完成させました。
​現在ダイエット中なので、白米は我慢です。本当は鍋の中にうどんやラーメンを入れたり、最後は旨味が凝縮されたスープで雑炊を作って締めたりするのが一番美味しいのですが、カロリーオーバーになってしまうためグッとこらえました。
​久しぶりに大股でグイグイと本格的なウォーキングができ、とても清々しい気持ちになれた最高の1日でした。
​やっぱりウォーキングをするなら「千葉県立柏の葉公園」が抜群に良いですね。
約45ヘクタールもの広大な園内には、緑豊かな自然だけでなく、本格的な日本庭園や西洋庭園(バラ園)、ボート池、各種スポーツ施設が整っており、四季折々の風景を感じながら気持ちよく汗を流せる素晴らしい環境が整っています。
​しかし、私にはもう一つ、甲乙つけがたいほど大好きな場所があります。
それは「新宿御苑」です。 
​「新宿御苑」は、超高層ビルが立ち並ぶ都会の喧騒の中に突如現れる広大なオアシスです。歴史ある庭園と豊かな森が広がる空間は、歩いているだけで心が開放されます。
​どちらも甲乙つけがたい魅力がありますが、バリアフリーやアクセスの面で少し違いがあります。
「千葉県立柏の葉公園」は入園料が無料で、駐車場料金は普通車4時間まで300円(以降4時間毎100円、1日最大400円)かかります。
一方、「新宿御苑」は、私のような障害者手帳を持つ者1人と同行の介護者(ガイドヘルパー)1人の入園料が無料になります。さらに、大木戸駐車場を利用する際も手帳を提示すれば駐車料金が無料減免されます。こちらの駐車場は混雑することも多いのですが、障害者用枠という意味ではなく「軽自動車専用の駐車スペース」が別枠で用意されています。そのため、私のように軽自動車を利用している者はほぼ確実にスムーズに車を停められるのが非常にありがたいポイントです。
​視覚障害者の皆さん!
「千葉県立柏の葉公園」も「新宿御苑」も、暑すぎず歩きやすい今の時期のウォーキングには最高のロケーションです。ぜひ足を運んでみてください。
​そして、私のブログを読んでくださっている同行援護(ガイドヘルパー)の皆さん!
視覚障害者の方は普段、一人での運動機会が少なく運動不足になりがちです。ぜひ声をかけて、この素晴らしい2つの公園へ連れ出してあげてください。心地よい風と自然の空気を感じながら身体を動かせば、きっと誰もが笑顔になれるはずです。
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