​おはようございます、アイズルーム代表です。
​私たちの団体は、ソーシャルビジネスという形をとっています。事業で得た利益を人道支援やボランティア活動の原資に充てる。言葉にすれば理想的ですが、現実は決して甘いものではありません。景気の波に左右されず、安定した利益を出し続けることの難しさを日々痛感しています。
​そんな挑戦の日々は、朝早いスタートから始まります。昨日の朝会は、会社近くに新しくオープンしたマクドナルド流山セントラルパーク店で行いました。広々としたモダンな内装は、早朝のミーティングにも最適です。朝6時から営業しているのも心強いですね。今回はソーセージエッグマフィンにミニッツメイドのオレンジ、さらにパンケーキを追加して、一日のエネルギーを蓄えました。
​日中の活動で汗を流した後は、喉越しの良い日本そばで一息。そして一日の締めくくりとなる夕食は、流山で愛されるフライングガーデンの「爆弾ハンバーグ」をいただきました。
​ここで、昨日訪れた店舗の情報をご紹介します。
​フライングガーデン 流山前ヶ崎店
看板メニューの「爆弾ハンバーグ」は、網焼きで仕上げた牛肉100パーセントの肉肉しさが特徴です。私が注文した「キングサイズ(250g)」は、お店のイチオシ商品。無料の追加ソースとして選べる「和風にんにくソース」は、肉の旨みを最大限に引き立ててくれます。熱々の鉄板で提供されるライブ感も、このお店ならではの魅力です。
​さて、私たちが取り組む福祉支援について、時折スタッフから「代表の承認欲求でやっているのではないか」と言われることがあります。
​その指摘は、ある意味で正解です。
​私は、一般的な旅行や観光、あるいはスポーツといった余暇に心を動かされるタイプではありません。自ら物事を構築し、思考を巡らせ、成果を出す。その対象が、私にとっては人道支援であり、社会貢献なのです。誰かのために自己犠牲を払っているのではなく、自分がそうしたいからしている。他人に身を任せるのではなく、自らの意思で価値を創造したい。これは善悪の問題ではなく、限られた人生という時間の使い方の違いです。
​全盲となった今、私は長年の経営経験を活かして問題解決の糸口を掴み、進むべき方針を示すことに注力しています。しかし、その方針を具現化し、実際に動いてくれるのは、晴眼者のボランティアスタッフたちです。
​彼らへの精一杯の感謝のしるしとして、私は食事をご馳走することを大切にしています。一人の時はカップ麺で済ませたとしても、支えてくれる仲間には美味しいものを食べてほしい。それが今の私にできる、偽りのない感謝の表現です。
​現在、福祉の現場から生まれた新しい事業も動き出しています。まだ利益が出る段階ではありませんが、この取り組みを軌道に乗せ、ボランティアスタッフを正社員として雇用することが当面の目標です。
​国の助成金に頼るのではなく、自らの事業で利益を生み、それを福祉に直結させる。そして、障害者や高齢者など、就労が困難な方々が活躍できる持続可能なサイクルを作ること。
​税金に頼らない、民間発の真の福祉支援を目指して。
理想論を現実にするための挑戦は、これからも続いていきます。