今年も松戸市視覚障害者協会の一番の行事である研修バス旅行の日程が発表されました。
​今回の旅行をお世話してくださるバス会社およびガイドさんは、松戸市北小金近くに位置し、毎年ご依頼している「有限会社あじさい観光」さんです。細やかな配慮と温かいサポートで、毎年安心して快適な旅を楽しむことができます。
​旅行の行程および詳細は以下の通りです。
​コース予定表
​松戸市視覚障害者協会 
​日帰り旅行(10月28日)
​集合場所:松戸市民劇場
集合・出発時間:8時00分
​行程詳細:
・8時00分:松戸市民劇場を出発
・高速道路(三郷南IC ~ 大栄SAで休憩 ~ 佐原香取IC)を経由
・10時20分〜10時50分:道の駅 さわら(お土産購入)
・10時55分〜11時50分:水郷佐原山車会館に見学(電話番号:0478-52-4104)
・12時10分〜13時30分:吉庭にて昼食(電話番号:0478-55-0350)
・13時40分〜15時00分:東薫酒造でお買い物(電話番号:0478-55-1122)、ジャージャー橋、伊能忠敬の旧宅を見学(滞在時間:1時間20分)
・高速道路(佐原香取IC ~ 守谷SAで休憩 ~ 流山IC)を経由
・17時30分頃:松戸市民劇場に到着
​旅行内の時間は、目安の時間となります。
​昼食場所:
吉庭
​今回の行き先である佐原は「北総の小江戸」と称され、江戸時代の歴史と情緒が今なお色濃く残る素晴らしい地域です。
​立ち寄りスポットの魅力とトピックス
​道の駅 水の郷さわら
利根川の豊かな水辺に位置する人気の道の駅です。新鮮な地場野菜や特産品が豊富に揃っており、川沿いの心地よい風を感じながらお買い物や散策を楽しめます。
​水郷佐原山車会館
ユネスコ無形文化遺産および国指定重要無形民俗文化財に登録されている「佐原の山車行事」の伝統と文化を伝える施設です。館内には実際に祭りで曳き回される絢爛豪華な巨大な山車や精巧な大人形、彫刻が展示されており、その雄大な姿や佐原囃子の響きを間近で体感いただけます。
​吉庭(きってい)
情緒溢れる広大な日本庭園を眺めながら、旬の食材を活かした美味しいお料理を堪能できる和モダンなレストランです。落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした昼食時間をお過ごしいただけます。
​東薫酒造(とうくんしゅぞう)
文政8年(1825年)創業の歴史ある酒蔵です。伝統的な酒造りの芳醇な香りに包まれながら、銘酒のお買い物や蔵元ならではの雰囲気を味わうことができます。
​ジャージャー橋(樋橋)と伊能忠敬旧宅
小野川にかかる樋橋は、通称「ジャージャー橋」と呼ばれ、橋から水が落ちる音覚的な風情が日本の音風景100選にも選ばれている名所です。そのすぐそばには、日本全国を測量して初の日本地図を作り上げた伊能忠敬の旧宅があり、歴史の息吹を肌で感じることができます。
​松戸市にお住まいで視覚障害者手帳をお持ちの方、まだ間に合います。
新規会員になって、ぜひこの旅行に一緒に行きませんか。
毎年とても賑やかで、笑顔と会話が絶えない本当に面白いバス旅行です。
​松視協は入会金無料で、年会費は3,000円です。
ご興味のある方は、ぜひページ下部の問い合わせフォームよりご連絡をしてください。
新しい会員の皆さんのお申し込みを、心よりお待ち申し上げております。