【福祉支援団体アイズルームが取り組む献血推進活動と、知っておきたい「血液」の基礎知識】
私たち福祉支援団体アイズルームは、 日本赤十字社が展開する献血活動を支援・推進するため、 ボランティア団体として以下の5つの目標を掲げて精力的に取り組 んでいます。
●街頭における献血啓発・声かけボランティアの実施
街頭に立ち、一人でも多くの方に献血の重要性をお伝えし、 協力を呼びかける啓発活動を行います。
●SNSを活用した献血促進情報の継続的な発信
デジタルツールやSNSを通じて、 献血の必要性や実施場所などの情報をタイムリーかつ広範に発信し ます。
●自治体や障害者支援機関の研修会における献血啓発
地方自治体や障害者関連の研修・セミナーの場を活用し、 地域社会における献血への理解と関心を深める啓発を行います。
●支援団体関係者およびコミュニティ全体への協力呼びかけ
アイズルームに関わるスタッフ、協力者、 地域ネットワークの皆さまへ広く献血への参加・協力を促します。
● ネットワークの組織化による全国約140箇所の常設献血ルームへ の支援
これらの活動を組織的に連携させ、 全国約140箇所に設置されている常設献血ルームへの円滑な導線 を作り出します。
【日本赤十字社公式動画から学ぶ「血液」の知識 Q&A】
献血の重要性をより深く理解していただくため、 日本赤十字社が公開している動画「みんなで学ぼう 血液のこと」の内容から、血液の働きや献血に関する知識をQ& A形式で解説します。
Q1. けがをしたとき、なぜ血は止まるのですか?
A1. 血液の中にある「血小板(けっしょうばん)」という成分が、 体についた傷口を塞いで血を止めてくれるためです。
Q2. 血液にはどのような成分や役割がありますか?
A2. 血液は液体成分の「血漿(けっしょう)」と、細胞成分の「血球( けっきゅう)」に分かれています。
・血漿:必要な栄養などを体の隅々まで運ぶ役割があります。
・赤血球: 呼吸によって取り込んだ空気中の酸素を体中に運びます。
・白血球:体に入った細菌やウイルスをやっつけます。
・血小板:傷口を塞いで血を止めます。
Q3. 血液は体のどこで作られ、どのように全身を巡っていますか?
A3. 血液は骨の中で毎日新しく作られています。 作られた血液は血管を通って全身を巡り、 古くなった血液は体内で壊されて排泄されます。また、 心臓がポンプのように動くことで、 血液は血管の中を止まらずに流れることができます。
Q4. 人間の体にある血管の長さはどのくらいですか?
A4. 体の中にある細い血管をすべてつなぐと、約10万キロメートル( 地球約2周半)もの長さになります。
Q5. なぜ輸血や献血が必要なのですか?
A5. 病気などによって自分の体内で血液を作れなくなったり、 血液が足りなくなったりすると生きていくことが難しくなります。 血液は人工的に作ることができず、 保存できる期間にも限りがあるため、 献血によって健康な方から血液を分けていただく必要があります。
【アイズルームから皆さまへ】
福祉支援団体アイズルームでは、 日頃から地域福祉の向上や困難を抱える方々への寄り添い支援を行 っております。今回の献血推進活動も、 誰かの命や健康を守るための大切な取り組みの一環です。
献血は16歳から参加することができ、 全国の各都道府県には必ず献血ルームが設置されています。 ぜひお近くの献血ルームへ足を運んでいただき、 温かいご協力をお願い申し上げます。
●街頭における献血啓発・声かけボランティアの実施
街頭に立ち、一人でも多くの方に献血の重要性をお伝えし、
●SNSを活用した献血促進情報の継続的な発信
デジタルツールやSNSを通じて、
●自治体や障害者支援機関の研修会における献血啓発
地方自治体や障害者関連の研修・セミナーの場を活用し、
●支援団体関係者およびコミュニティ全体への協力呼びかけ
アイズルームに関わるスタッフ、協力者、
●
これらの活動を組織的に連携させ、
【日本赤十字社公式動画から学ぶ「血液」の知識 Q&A】
献血の重要性をより深く理解していただくため、
Q1. けがをしたとき、なぜ血は止まるのですか?
A1. 血液の中にある「血小板(けっしょうばん)」という成分が、
Q2. 血液にはどのような成分や役割がありますか?
A2. 血液は液体成分の「血漿(けっしょう)」と、細胞成分の「血球(
・血漿:必要な栄養などを体の隅々まで運ぶ役割があります。
・赤血球:
・白血球:体に入った細菌やウイルスをやっつけます。
・血小板:傷口を塞いで血を止めます。
Q3. 血液は体のどこで作られ、どのように全身を巡っていますか?
A3. 血液は骨の中で毎日新しく作られています。
Q4. 人間の体にある血管の長さはどのくらいですか?
A4. 体の中にある細い血管をすべてつなぐと、約10万キロメートル(
Q5. なぜ輸血や献血が必要なのですか?
A5. 病気などによって自分の体内で血液を作れなくなったり、
【アイズルームから皆さまへ】
福祉支援団体アイズルームでは、
献血は16歳から参加することができ、