【​火曜日の終業後はセブンパークアリオ柏へ。会社業務の締めくくりと、ふたりで味わう北海道の冷たいご褒美】

      

【​火曜日の終業後はセブンパークアリオ柏へ。会社業務の締めくくりと、ふたりで味わう北海道の冷たいご褒美】

セブンパークアリオ柏「北海道うまいもの館」店前のイートインスペースで、視覚障害者の男性と若い女性がソフトクリームを食べている画像です。
​毎週火曜日、業務が終わる時間になると、私は経理のアシスタントスタッフと一緒に車へ乗り込み、セブンパークアリオ柏へと向かいます。
​到着してまず向かうのはATMコーナーです。一週間のなかでも大切な節目として、会社の通帳をしっかりと記帳。お金の流れを整理し、無事に業務の一区切りをつけるのが毎週定着している私たちのルーティンです。
​記帳を終えてすっきりしたところで、すぐ隣にあるアンテナショップ北海道うまいもの館へ足を延ばします。
​店内に足を踏み入れると、売り場には北海道から直送された魅力的な品々がぎっしり並んでいます。旬の海産物やジンギスカンなどの冷凍・冷蔵食品をはじめ、ラーメンやスープカレーのレトルト、北海道限定の地ビールやジュース、さらには人気の銘菓まで約1000品目もの特産品が勢ぞろいしており、まるで現地を旅しているかのようなワクワク感を味わえるお店です
​そんな魅力あふれる店前のイートインコーナーで楽しむのが、火曜日のお楽しみです。
​私が注文するのは、香ばしいコーンでいただく濃厚北海道ソフトクリームのメロンミックス(450円)。濃厚なバニラ(ミルク)とジューシーなメロンが重なり合ったハーフ&ハーフで、ずっしりとした満足感のあるボリュームがたまりません。口へ含めば、ミルクのコクとメロンの上品な甘みが一度に広がります。
​一方、経理スタッフが選ぶのはカップで味わう生いちごサンデー(550円)。まろやかなソフトクリームの上に、みずみずしくカットされたいちごが贅沢に乗せられた華やかな一品です。
​二人で並んで冷たいスイーツを頬張るこの時間は、一日の慌ただしさを忘れさせてくれる最高のひととき。通うたびにスタンプカードへ印が増えていくのも、密かな楽しみのひとつです。
​会社の用事を無事に済ませた達成感とともに味わう、この小さなご褒美。これがあるからこそ、また明日からの仕事も気持ちよく頑張ろうという元気が湧いてきます。 
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