みなさん、こんにちは。福祉支援団体「EYESROOM(アイズルーム)」です。
​私たちEYESROOMは、松戸市を活動拠点として、障害者・難病患者・高齢者などの生活弱者の方々が、地域の中で当たり前に普通に暮らせる社会づくりを目指しています。
​すべての人々が平等に福祉サービスを受けられる社会を実現するためには、まずは私たちが暮らす足元である松戸市、そして千葉県全体から変えていく必要があります。そのため、私たちは日頃から障害福祉や地域福祉に関心を持ち、現場の声に耳を傾けてくださる政治家のみなさんを応援しています。
​これまでも、千葉県議会議員の関根ジロー先生とともに様々な支援活動や地域課題の解決を進めてまいりましたが、その活動の中で、今回ご紹介する弓削田(ゆげた)嘉明 氏とも多くお会いする機会を持っています。
​弓削田氏は、立憲民主党の松戸市党政策委員として活動されており、地域に密着した課題解決に向けて情熱を持って挑戦を続けていらっしゃる方です。少し珍しいお名前ですので、松戸市にお住まいでまだご存じない方がいらっしゃいましたら、ぜひ今回のブログで「ゆげた(弓削田)」という名前だけでも覚えていただければ嬉しいです。
​ここで、チラシ等でも紹介されている弓削田氏の経歴や取り組みについてご紹介いたします。
​【弓削田嘉明(ゆげた よしあき)氏のプロフィールと取り組み】
​◆ 経歴と地域での活動
ソフトバンクでの会社員生活を経て、地元「ハカタヤ」の経営を引き継ぎ、地域に根ざした仕事をされてきました。
消防団中央方面隊長として地域防災に深く関わってきたほか、松戸市指定無形文化財である「上本郷の獅子舞」の保存・継承活動や、学生時代の音楽活動(指揮者やサックス担当)など、多方面で地域コミュニティを支えています。
​◆ 活動の3つの柱
通信・経営・防災という現場での経験を生かし、以下のような課題解決に取り組まれています。
​通信・デジタル技術の活用
ドローンやAI画像解析による橋梁点検、避難システムの導入、行政手続きのオンライン化など、技術を市民生活の利便性向上や安全に活かす取り組み。
​地域経済の活性化
地元農産物の魅力を生かした体験や交流、雇用創出を通じた地域のにぎわいづくり。
​災害に強いまちづくり
公衆電話の導入や消防団員の免許取得支援など、現場を知る立場から実効性のある防災対策を推進。
​弓削田氏は「現場の努力だけでは解決できない課題を市政で解決したい」という強い想いを持って活動されており、私どもEYESROOMが目指す「誰もが安心して暮らせる地域づくり」とも通じる姿勢をお持ちです。
​【EYESROOMの活動とこれからの繋がりについて】
​私どもEYESROOMは、福祉支援だけでなく、車椅子での移動支援やバリアフリー情報の共有、地域でのボランティア活動など、現場で困っている方々の声に直接寄り添う草の根の活動を行っています。
​当団体の詳しい活動内容やビジョンについては、ぜひ公式ホームページをご覧ください。
​▼ EYESROOM公式ホームページ
https://eyesroom.com
​地域の福祉を真に充実させていくためには、現場でのボランティア活動や支援活動はもちろんのこと、現場の声を行政や政治へ届けて制度を変えていく取り組みの両輪が不可欠です。
​これからも関根ジロー県議や弓削田氏をはじめとする志ある方々と連携を取りながら、障害の有無や年齢にかかわらず、すべての人が自分らしく過ごせる松戸市・千葉県の実現に向けて活動を続けてまいります。
​みなさまの温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。