【お腹も心も満たして次のステップへ!ほっともっとの550円お得ランチと、障害者・高齢者の安心な暮らしを支える「住宅改修プロジェクト」本格始動のお話】

      

【お腹も心も満たして次のステップへ!ほっともっとの550円お得ランチと、障害者・高齢者の安心な暮らしを支える「住宅改修プロジェクト」本格始動のお話】

アイズルームの住宅改修三つ折りパンフレットと、ほっともっと「焼肉ランチ弁当」(税込550円)の画像です。
​10月3日、土曜日。
​昨夜は衣替えをしていて、気づけば朝方まで作業がかかってしまいました。
全盲になってからというもの、服を畳むのも、ハンガーにかけるのも、表裏を確認するのも、晴眼者の頃と比べると3倍以上の時間がかかります。
特に形状が似ているシャツなどは、布地の質感といった手の感覚を研ぎ澄まし、頭の中の記憶と照らし合わせながら「これは何の服だったか」を一致させていく作業が必要です。
​かつて複数の事業会社を経営していた頃は、会社の近くにマンションをいくつか借りており、各住居に下着やシャツ、アウターなど同じような衣類をひと通り置いていました。今はそれらを半分以上処分したものの、それでも残っている服の数は相当な量になります。
ようやく整理が終わったのが朝の5時。本日土曜日に起きられたのは少し遅めの9時でした。
​事務所へ移動すると、楽しみにしていた新しい印刷物が届いていました。
「補助金を活用した住宅改修」の新パンフレット5000部と、それらを入れるために新しくデザインした封筒500枚です。以前 経営企画部 に属していた スタッフが作ってくれたスタイリッシュなパンフレットも出来上がりました。
会社の倉庫を少し整理し、取り出しやすい場所へ格納し終えたところで、ちょうどお昼の時間となりました。
​今日のお昼は、会社近くの「ほっともっと」です。
私は「牛焼肉得弁ランチ」、アシスタントは「しょうが焼き得弁ランチ」を選びました。
どちらも税込550円という驚きのリーズナブルな価格です。2人合わせても1100円でおさまりました。
​この「550(ゴーゴー)ランチ」シリーズは、お手頃価格でありながら満足感が抜群で、非常に強くおすすめしたいお弁当です。
私が食べた「牛焼肉得弁ランチ」は、特製だれがしっかり絡んだ甘辛い牛焼肉に加えて、ジューシーなメンチカツやサクッとしたから揚まで入った、お肉好きにはたまらない豪華なラインナップです。
一方、アシスタントが食べた「しょうが焼き得弁ランチ」は、醤油麹を使用したコクと生姜の香りが際立つ特製だれのしょうが焼きを中心に、同じくメンチカツやから揚が添えられていて、ご飯が進む味付けになっています。
少し小ぶりに見えるかもしれませんが、メインのお肉に揚げ物まで一度に楽しめる充実した内容で、コスパとお得感が非常に高いランチです。
​しっかりとお腹を満たした後は、副社長の小森谷さんにラインにて営業のお願いをしました。
1年前から温めてきた新しいプロジェクト「補助金を使った住宅改修」を本格化させるため、営業先・訪問先のリストアップをお願いしました。
​福祉支援団体 EYESROOM(アイズルーム)の営業エリアは、松戸市・柏市・流山市・鎌ヶ谷市・市川市・我孫子市です。
これらの地域において、以下の関係機関や施設を中心にアプローチを進めてまいります。
​地域包括支援センター
​市役所 障害福祉課
​市役所 高齢福祉課
​医療・介護ステーション
​障害者・リハビリ病院
​主に高齢者が通うクリニック
​今回の住宅改修事業は、障害者手帳をお持ちの方や、65歳以上で介護保険を利用されている方などが、自治体の補助金を有効活用してご自宅のバリアフリー化などを行うための工事です。
​新しく届いた封筒や、スタイリッシュなパンフレットを手に、副社長の小森谷さん、そしてこの事業を応援してくださる協力者の方々と力を合わせながら、一人でも多くの障害を抱えた方々、あるいは加齢により足腰が不自由になり自宅内で危険を感じている方々が、安心して暮らせる住まいづくりをサポートしてまいります。
この新しいお仕事をしっかりと軌道に乗せられるよう、全力で取り組んでいきます。
​〈住宅改修をご検討中の方や、自治体の補助金制度を活用したバリアフリー化・リフォームについて詳しく知りたい方は、以下の「住宅改修相談室」公式ホームページをぜひご覧ください。〉
​https://eyesroom.com/renovation/

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