【牛乳の健康説と地域を支える千葉西総合病院への感謝】

      

【牛乳の健康説と地域を支える千葉西総合病院への感謝】

千葉西総合病院内科診察室での、診察風景のイメージ画像です。

​こんにちは、福祉団体EYESROOMです。
​最近、ネットやSNSなどで「牛乳は体に悪い」という話を耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。しかし、こうした噂がどこから広まったのか、その背景を知ると情報の見方が少し変わってくるかもしれません。
​実は、2005年にある医師が書いた「牛乳は体に有害だ」とする本がベストセラーになったことが大きなきっかけと言われています。その本は200万部を超える大ヒットとなり、テレビなどでも大きく取り上げられました。しかし、内容に科学的根拠が乏しかったため、日本の乳業団体が公開質問状を送ったものの、明確な根拠は示されなかったという経緯があります。
​世間で話題になっていることや、たくさん売れている本の情報が、必ずしも科学的に正しいとは限りません。健康に関する情報に触れるときは、話題性だけに振り回されず、科学的な根拠があるかどうかに目を向けることが大切です。
​牛乳には本来、たんぱく質や脂質、カルシウム、ビタミンなど、豊富な栄養素がバランスよく含まれています。
​私自身の経験をお話ししますと、昨年、腎結石を患って松戸市にある千葉西総合病院に3度入院したのですが、そこでは毎朝必ず、四角い紙パックの小さな牛乳が食事に出ていました。病院の食事として毎日提供されているという事実からも、その栄養価の高さが伺えます。私自身、自宅でも毎朝、脂肪分の少ない牛乳を飲んでおり、カルシウムを摂取するためにも、誰に何と言われようと牛乳は健康に良いものだと信じています。
​牛乳のお話から少し変わりますが、この千葉西総合病院には、日頃から本当に家族ぐるみでお世話になっております。
​私が副会長を務める松視協(松戸市視覚障害者協会)などの団体向けに、千葉西総合病院からは温かい寄付をいただいております。まさに地域の活動に大きく貢献してくださっている素晴らしい病院です。
​また、医療の面でも地域を力強く支えてくれています。かつて夜中に息子が腕の骨を折ってしまった際、車で千葉西総合病院へ駆けつけたのですが、夜間にもかかわらず救急外来の待ち時間なく、レントゲン撮影と完璧な処置をしていただきました。私自身も、週末の夜に救急搬送されて入院したところから手術が決まり、命を救われました。
​私の会社であるEYESROOMの副社長、小森谷さんも、ご家族ぐるみでこの病院に大変お世話になっているそうです。
​身近な健康情報を見極める目を持ちつつ、地域にはこのようにいつでも頼れる医療機関や、活動を支えてくれる存在があることは本当に心強い限りです。EYESROOMは、これからも地域の皆様と共に、正しい情報と安心をお届けしてまいります。 
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