【障害当事者同士のコラボが起こす化学反応!共生社会の「リアル」を届ける新セミナー企画始動】

おはようございます。福祉支援団体 EYESROOM代表の石原幸一です。
私は企業経営者としての視点と、重度視覚障害者(全盲) としての当事者目線という、2つの異なる立場から社会を見つめ、 日々の活動を続けています。
私の大切な事業の一つに、 セミナーや企業研修の講師業があります。 これまでの私のセミナーは、 前後半の2部構成で行うことが定番でした。第1部では、 健常者の講師の方に統計データや社会動向、 問題の背景といった客観的な補足をしていただき、 第2部で私自身が「現状のリアル」や「 共生社会の実現に向けた具体的な解決策・ヒント」 という結論をお伝えする、という形です。
しかし今回、私は新たな挑戦として、 これまでにない全く新しい形のセミナーを企画したいと考えていま す。
それは、第1部・第2部ともに「 異なる障害や難病を抱える当事者」が登壇し、 それぞれの目線から日本の社会を変えるための熱いメッセージを届 ける、 非常に密度の濃い当事者同士のコラボレーションセミナーです。
現在、この新企画の実現に向けて、 私が心から尊敬する2人の方に慎重かつ敬意を持ってアプローチ と打診を進めています。
1人目は、千葉県松戸市を拠点に活動されている、 松戸盲導犬を普及する会の松井義明会長です。松井会長は、 ご自身も視覚障害の当事者でありながら、 公式ホームページ等を通じた情報発信や、盲導犬の普及、 そして社会全体のバリアフリー化に向けた啓発活動を長年にわたり 牽引してこられた、 地域福祉において非常に重要で信頼の厚いリーダーです。
2人目は、神奈川県を拠点に活動されている、門傳佑子( もんでん ゆうこ)さんです。門傳さんは会社(法人)などの組織に属さず、 個人として活動されています。 言語聴覚士という医療従事者のプロでありながら、 複数の重篤な希少難病(重症筋無力症、 スティッフパーソン症候群、自己免疫性脳炎など)を合併し、 現在は人工呼吸器を装着して全介助の生活を送られています。 いつ心臓が止まってもおかしくないという過酷な闘病生活の最中に ありながら、 当事者の目線から社会に必要な仕組みを命懸けで発 信し続けておられます。
このお二方のように、 異なる背景を持つ当事者が手を取り合うことで、 企業や行政の皆様により深い気づきと、 社会を変えるための本質的なヒントをお届けできると確信していま す。
そこで、本日は2つの募集とご提案をさせてください。
まず1つ目は、この「障害当事者コラボセミナー」 の思想にご賛同いただき、 一緒に登壇してご自身の声を社会へ届けたいと感じた障害や難病当 事者の方を募集いたします。経験の有無は問いません。 あなたのリアルな声が、社会を変える大きな原動力になります。
そして2つ目は、企業や行政、教育機関の研修担当者の皆様へ。
「本当の意味での多様性(ダイバーシティ)や共生社会とは何か」 を、当事者たちの生の言葉から学び、 組織の意識改革や新たな価値創造へと繋げてみませんか。 皆様のご要望に合わせたオーダーメイドの研修・ セミナーを承ります。
障害や難病を抱えた人たちが、この社会の中でごく普通に、 安心して暮らしやすい未来を創るために。 私たちは全力でメッセージを発信し続けます。
共感していただける当事者の皆様、 そして研修を企画したい企業の皆様、 ぜひ下部のアイズルームのお問い合わせフォーム、 または下記の講演依頼プラットフォームより、 熱い想いやご相談をお寄せください。 皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
私は企業経営者としての視点と、重度視覚障害者(全盲)
私の大切な事業の一つに、
しかし今回、私は新たな挑戦として、
それは、第1部・第2部ともに「
現在、この新企画の実現に向けて、
1人目は、千葉県松戸市を拠点に活動されている、
2人目は、神奈川県を拠点に活動されている、門傳佑子(
このお二方のように、
そこで、本日は2つの募集とご提案をさせてください。
まず1つ目は、この「障害当事者コラボセミナー」
そして2つ目は、企業や行政、教育機関の研修担当者の皆様へ。
「本当の意味での多様性(ダイバーシティ)や共生社会とは何か」
障害や難病を抱えた人たちが、この社会の中でごく普通に、
共感していただける当事者の皆様、
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