​おはようございます!
​昨日は午前中、大谷翔平選手が2本もホームランを打ってくれて、後半戦初めてとなるドジャースの大量得点勝利に大興奮の一日でした。相手投手は菅野智之選手だったので、同じ日本人同士の対戦として少し微妙で複雑な気持ちにもなりますが、今年の菅野投手も本当に素晴らしい活躍を見せてくれていますよね
ここで菅野投手の最新の活躍について簡単にお話ししておきますと、菅野投手は今シーズン、メジャーのコロラド・ロッキーズで先発ローテーションの一角として安定した投球を続けています。故障からの復帰戦でも無四球で勝利を収めるなど抜群の制球力を見せ、日米通算155勝を達成するなど、30代後半を迎えても変わらぬ精密なピッチングで日米のファンを魅了し続けています。
​さて、そんな野球の話題で盛り上がった昨日の昼休みは、流山おおたかの森へランチを食べに行ってきました。
​訪れたのは韓国料理店「KollaBo(コラボ)流山おおたかの森店」です。お店の雰囲気はとても豪華で清潔感にあふれており、店内には若い女性のお客さんも多く、どこか韓国現地の洗練されたエリアを思い出させてくれます。
​そういえば20年以上前、韓国のベンチャー企業の役員として、ソウルの会社へ出張をしていた頃の記憶が蘇ってきました。当時はソウル・江南(カンナム)にある「グランド インターコンチネンタル ソウル パルナス」に宿泊していたような気がします。夜になると、エネルギッシュな異国情緒あふれる梨泰院(イテウォン)の街へ繰り出し、ネオンが煌めくクラブ「ティファニー」で同僚と将来の大きな夢を語り合いながら、緑の小瓶の韓国焼酎「チャミスル(참이슬)」を幾度となく酌み交わしたものです。
​そんな当時のソウルを思い出させてくれるような、本場の味が詰まった魅力的な料理が出てきました。
​私が注文したのは「肉野菜炒め定食」(税込1,200円)、そして一緒に行った女性スタッフは「石焼ビビンバ定食」(税込1,100円)を食べました。
​2つの定食ともとにかくボリューム満点で、お値段もとても手頃です。おおたかの森エリアのランチ平均価格は1,600円前後ですので、それと比べても圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。客席も仕切られていて落ち着いた抜群の雰囲気なのですが、まだ多くの方に知られていない穴場店のため若干空いており、ぜひ皆様にも知っていただきたい素敵なお店です。
​ここで、このお店について詳しくご紹介いたします。
​店名:焼肉・韓国料理 KollaBo(コラボ)流山おおたかの森店
運営母体:株式会社 韓流村(代表取締役:任 和彬 氏)
店舗数:全国約30〜40店舗を展開中
​コンセプト:
「Korea(韓国)」と「Collaboration(コラボレーション)」を掛け合わせた店名の通り、韓国現地で長年愛されている老舗有名店15社以上と提携した、業界初の「韓国料理セレクトショップ」スタイルのレストランです。
本来であれば韓国現地に行かなければ味わえない伝統の秘伝ダレや名店のレシピを1箇所に集約し、直伝の味を一度に堪能できるのが最大の魅力となっています。創業者の任代表が「本物の韓国料理を世界へ広めたい」という熱い想いのもと、各名店に通い詰めて信頼関係を築き上げたからこそ実現した贅沢なコラボレーション空間です。
​最後のまとめとして
​韓国は日本にとって最も近い国です。福岡や五島列島からは目と鼻の先に位置し、私も仕事で何度も足を運びました。現地にはたくさんの大切な友人がいます。
​韓国の料理は野菜がたっぷりで、お肉も美味しく、とても健康的で昔から大好きです。考えてみれば、かつて韓国人経営者の会社で役員を務めたこともありました。彼らの負けん気が強いパワフルな性格が、自分にはとても合っていたのだと思います。
​全盲となった今、もう現地へ行く機会はないかもしれませんが、もしタイムマシンがあるならば、また昔の韓国へ戻りたいものです。周りが透明なビニールシートで覆われ、丸椅子が並んでいる屋台(ポチャ)で、丸テーブルをみんなで囲みながら煙を上げて焼肉をつつき、記憶を無くすまでチャミスルを飲み明かす――そんな活気あふれる思い出の光景が、今でも鮮明に心に浮かびます。