​昨日は柏のみずほ銀行が入っているビル、5階 柏 献血ルームに行ってきました。エレベーターを降りると ワンフロア 全てが 柏の献血ルーム となっております。非常に広いスペースを使っています。日本赤十字社の方に挨拶をして、献血の看板を受け取り、可愛らしい 赤いエプロンをいただき身に付けます。
​そこから 柏東口駅前のダブルデッキに移動し、献血 声掛け ボランティアをスタート!
献血は命をつなぐ健康な方なら誰でもできる愛のボランティア。
心の底から思いを込めて、大きな声で呼びかけをしています。
​しかし せっかく献血に興味をいただいても献血をお断りしなくちゃいけない人たちがいます。
今日はそのような 献血できない人たちについて日本赤十字社の公式ホームページより抜粋してご紹介いたします。
​日本赤十字社が定める「献血をご遠慮いただく場合」の主な条件は以下の通りです。安全な輸血と献血者の健康を守るため、厳格な基準が設けられています。
​・特定の服薬中・治療中の方
降圧薬やビタミン剤など一部服用していても献血可能な薬剤もありますが、抗生物質、痛風治療薬、精神安定剤、ステロイド剤、インスリン注射などを使用・服用している場合は一定期間献血ができません。また、糖尿病治療中でHbA1c(ヘモグロビンA1c)の値が特定数値を超える方やコントロールが不十分な方も対象外となります。
​・病歴や特定の疾患をお持ちの方
心臓病、悪性腫瘍(がん)、喘息などのアレルギー性疾患、腎臓病、けいかん(癲癇)、脳出血・脳梗塞などの既往症がある方。また、肝炎ウイルス、HIV、梅毒などの感染症キャリアの方。
​・出血を伴う歯科治療を受けた方
抜歯や歯石除去など、出血を伴う歯科治療を受けた方は、菌血症の危険性を考慮し、治療後3日間(72時間)は献血ができません。
​・予防接種(ワクチン)を受けた直後の方
ワクチンの種類により一定の処置期間が必要です。インフルエンザ等の不活化ワクチンは接種後24時間、麻疹や風疹等の生ワクチンは4週間など、一定期間経過を見る必要があります。
​・一定期間内に特定の医療処置を受けた方
輸血や臓器移植を受けたことがある方、あるいは過去6ヶ月以内に大きな手術を受けた方。
​・妊娠中・授乳中・産後間もない方
妊娠中の方、出産後1年を経過していない方、または授乳中の方は母体および乳児への影響を考慮して献血を辞退いただいています。
​・ピアスの穴あけやタトゥー(刺青)を入れた直後の方
使用した器具の消毒状態や医療機関・専門施設以外での施術の場合、感染症予防の観点から一定期間(数ヶ月〜6ヶ月以上)献血ができません。
​・海外滞在歴・渡航歴のある方
帰国後一定期間(原則4週間)経過していない方や、特定の感染症リスク(マラリア、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病など)が存在する地域に長期滞在・居住歴がある方。
​・体重や血圧が基準値を満たしていない方
男性50kg未満・女性40kg未満(200mL献血の場合)や、最高血圧・最低血圧が基準範囲を超えている・または下回っている場合は健康保護のため採血できません。
​献血ができるかどうか不安な方はまずは 献血ルームに足を運んでください。献血ルーム には 医療スタッフが常駐しており様々な疑問 質問にお答えさせていただきます。血液は人工的に作ることが難しく有効期間も短いため多くの方たちのご協力が必要となります。
​福祉支援団体EYESROOM(アイズルーム)は、献血推進活動を組織化し木曜日は松戸 献血ルーム、金曜日は 柏 献血ルームで献血推進活動(街頭 声かけ ボランティア)を実践しています。全国には約140カ所もの日本赤十字社の常設 献血ルームがございます。
​今後 どんどん 団体が主体となり、献血推進活動を盛り上げていきたいと考えておりますのでボランティアに参加したいと思っている方は下部の問い合わせフォームよりご連絡をください。

【福祉支援団体アイズルーム公式ホームページ】
https://eyesroom.com/