​本日の服装のコーディネートは、私の定番勝負スタイルです。AOKIのモダンクラシックなハイテクセットアップは、黒で引き締まった印象ながら、驚くほど伸縮性があり動きやすさも抜群。足元はニューバランスの合皮ビジネススニーカーで、活動的な一日に備えました。
今日は、松戸市矢切にあるボランティアセンターへ登録に行ってきました。
​松戸市ボランティアセンターは、社会福祉法人 松戸市社会福祉協議会が運営母体となり、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりを推進する拠点です。地域福祉の増進を目的として設立され、現在は相談窓口の運営、ボランティアの養成、活動先の紹介、さらには災害時の支援など多岐にわたる活動を行っています。
​今回、面談を担当してくださった方が偶然にも知人でした。松戸市という限られたエリアで福祉に携わっていると、改めて人のつながりの深さと、世間の狭さを痛感します。
​さて、読者の皆様の中で、以下のようなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
​□ 家族や職場での人間関係に問題を抱えている
□ 進路や就職のことで立ち止まっている
□ DVやストーカー被害で誰にも言えず困っている
□ 高齢であることや障害を理由に、住む場所が見つからない
□ 生活が困窮しており、生活保護の申請支援を必要としている
□ 難病や障害があり、今後の生活について相談したい
​どのような内容でも構いません。一人で抱え込まずに、まずは下記のボランティアセンターへご連絡ください。
​電話番号:047-362-5963 ※ご相談は無料です。
​その際、ボランティアスタッフの「全盲のコンサルタント いしはらさん」に相談したいとお伝えください。
​すべての方の願いを完璧に叶えられるという保証はできません。しかし、あなたの人生が少しでも幸福な方向へ向かうよう、私は全身全霊でアドバイスをさせていただきます。
私の人生も、決して平坦ではありませんでした。苦しいどん底の時期を経験しましたが、そこから再起し、現在は障害を抱えながらも前向きに夢を持ち続けています。
​自分の人生は、自分自身が諦めない限り、終わることはありません。
あなたの人生という道のりの一部を、私に伴走させていただけませんか。
​私は現在もEYESROOMとして、生活弱者や困窮者の方々への支援を続けています。今回、改めて松戸市のボランティアセンターへ足を運んだのには、ある強い問題意識がありました。
​現在の松戸市は、財政面で非常に厳しい局面に立たされています。福祉予算をこれ以上増やすことが容易ではない状況の中で、私のように現役時代から福祉の現場で実践を重ねてきた人間の経験が、何かの役に立つのではないかと考えたのです。
​社会福祉協議会であっても、その主な財源は貴重な税金です。もちろん、話し相手や災害時の片付けといったボランティアも大変重要ですが、これからは、より専門的なスキルを持つボランティアを増やしていくことが不可欠です。市の税制を圧迫しない為、経費を掛けずにボランティアの力で多様な課題を解決できる「強靭な組織」を築くこと。それが、少子高齢化が進むこの街の未来を守る鍵となります。
​仕事をリタイアした後の過ごし方は人それぞれです。ゴルフやテニス、カラオケを楽しむ人生も素晴らしいものであり、それを否定するつもりは全くありません。ただ、もし安定した年金という基盤があるのなら、次の世代に向けた社会貢献に知恵を絞ることも、残された人生における意義深い選択肢の一つではないでしょうか。
​社会問題を解決する「キーマン」として、自らの経験を還元する。
​市の財政に過度な負担をかけることなく、ボランティア組織を強固にすることで松戸市を活性化させていきたい。そんな決意を胸に、これからも一歩ずつ歩みを進めてまいります。