【安全装備で一新!アイズルームの新たな一歩と共生社会への想い】

      

【安全装備で一新!アイズルームの新たな一歩と共生社会への想い】

社用車日産デイズの画像です。

​こんにちは。今日は会社の車を新しく入れ替えたお話です。
​これまで17年間、実に13万キロもの長きにわたり、私たちの活動を足元から支え、頑張って動き続けてくれた車がありました。しかし、先日の足立区花火大会へスタッフが赴いた際、帰りの猛烈な渋滞に巻き込まれてしまいました。ショッピングモール西新井アリオの地下駐車場から脱出するまでに、ほとんど動くことなくエンジンを燃焼し続けました。1時間半以上を要し、その間にエンジンオーバーヒートの警告灯(赤ランプ)が点灯するというアクシデントに見舞われました。
​スタッフが機転を利かせてエアコンを切り、窓を全開にしたことで、なんとかランプは消え、無事に帰れたそうです。ただ、その際にラジエーターの冷却水が完全に切れてしまっていたことが判明したのです。現場のスタッフからも「そろそろ安全のために新しい車両に交換してほしい」という切実なご要望が出ておりました。
​大切なスタッフの命を預かる車両ですから、どうせ新しく入れ替えるのであれば、これ以上ない安心を届けられる車にしたい。そう考えて私たちが選んだのが、最新の先進安全装備が搭載された日産デイズです。
​この新しい日産デイズには、日産が誇る高度な安全技術が多数搭載されています。
​まず、前方の車両や歩行者を検知して衝突の回避を支援するインテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)をはじめ、アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ踏み間違い衝突防止アシストが備わっています。
​さらに、上空から見下ろしているかのような映像で周囲の安全を確認できるインテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)や、駐車時などに壁や障害物との接近を知らせてくれるソナー機能(インテリジェント セーフティシールド)、走行中に車線をはみ出しそうになると注意を促し車線内へ戻す操作を支援するLDW(車線逸脱警報)およびインテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)など、死角や不注意をカバーする装備が網羅されています。また、煽り運転や事故の際の記録を証明する前後カメラによるドライブレコーダーや、バック時の安全を確保するバックモニターなどもついております。このような安全装備は、高級車なら当然のように付いているものですが、お手頃な軽自動車で装備されているので安心なのです。
​福祉支援を行うEYESROOMの業務において、移動の安全は何よりも優先されるべき基盤です。私たちスタッフの安全対策を万全にすることは、ひいては私たちがサポートする地域の皆様に、変わらない安心と質の高いサービスをお届けすることに直結いたします。
​これからも移動の足元から安全管理を徹底し、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に向けて、EYESROOMは一歩一歩、力強く邁進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 
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