【千葉県庁訪問と、一般社団法人ゆりかご様からの居住支援要請について】

      

【千葉県庁訪問と、一般社団法人ゆりかご様からの居住支援要請について】

先日、千葉県庁へ訪問し、熊谷千葉県知事と写真撮影をしていた時、私のワイシャツの胸ポケットに入っていた携帯電話がブルブルと振動しました。柏市大室にある「一般社団法人ゆりかご」の笹島代表からの、支援者に対する居住支援の要請でした。事務所に戻ってから、こちらの団体の業務内容などについて、すぐにAIアシスタントに確認を取りました。
​公式ホームページを拝見したところ、一般社団法人ゆりかご様の正確な情報は以下の通りです。
​団体名:一般社団法人 ゆりかご
代表理事:笹島 由美子様
所在地:〒277-0813 千葉県柏市大室1311-50
公式ホームページ:https://yurikago.life/
​主な事業内容:
子どもの命を守り、養育者が安心して子育てに向き合える環境をつくることを目的とした福祉団体です。一軒家を活用し、実家のような安らぎを提供する産後ケア施設「ゆりかごる~む」を運営し、母親の心身のケアや授乳指導、家庭料理の提供などを行っています。また、柏市からの委託事業として、家庭生活に困難を抱える特定妊産婦などの相談窓口や宿泊可能な居場所を提供する「にんしんSOSかしわ(妊産婦等生活援助事業)」を運営し、出産前から母子の自立を寄り添い型でサポートしています。
​ゆりかごというキーワードからも推測できるように、女性および赤ちゃんへの支援を行う素晴らしい福祉団体でした。私自身、母子家庭で育った背景があり、長年にわたりシングルマザーの居住支援を積極的に進めております
​とても素晴らしい活動をしている企業様なので、今回の件でお力になれるかどうかは分かりませんが、笹島代表とも電話でお話しし、今後協力していきたいと考えております。
世帯分離による独立引越し作業現場写真、家族から独立してアパートへ引越す引越し作業画像。
​EYESROOMの「福祉支援相談室」や「自立生活相談室では、生活困窮者や高齢者、難病患者、シングルマザーなどのお部屋探しのサポートをしております。もちろん完全無償のボランティアで行っておりますので、千葉県東葛地域の方に限りご相談を承っております。
​私は全盲の問題解決コンサルタントなので、初めてお会いする方は驚かれるかもしれませんが、誠心誠意、全力でサポートさせていただきます。
​支援対象の方へこちらからお伺いいたしますので、私どもの事務所に来ていただく必要はありません。外で待ち合わせする場合でも、白い長い杖が私の目印となります。
​居住支援に関しては、これまで15年間にわたり、特に生活困窮者を中心に支援をしております。ただお部屋を探すだけではなく、賃貸保証の審査にしっかりと通過するお部屋を見つける必要があります。
​お困りの方は、下部の問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせをください。
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