【《講演・研修依頼》波乱万丈の経営人生と全盲からの新たな挑戦!失敗を恐れず未来を切り拓く力を届けるセミナー講師・石原幸一 】

      

【《講演・研修依頼》波乱万丈の経営人生と全盲からの新たな挑戦!失敗を恐れず未来を切り拓く力を届けるセミナー講師・石原幸一 】

松戸市視覚障害者協会 副会長 石原幸一(全盲の視覚障害者)の画像です。

​皆様、こんにちは。EYESROOMの石原幸一です。
​私の大切な仕事のひとつに、企業や団体に向けた研修・セミナーの講師があります。
​実は、私の講師活動の多くはボランティアに近い形で成り立っています。テレビやラジオへの出演時は基本的に交通費のみをいただくケースが多いですし、地方自治体の居住支援や福祉関連のセミナー、福祉団体向けの企業研修、そしてこれからの未来を担うベンチャー企業向けの研修などは、交通費も含めてすべて無償でお引き受けしています。
​現在、正規の講師料をいただいているのは、中堅企業や上場企業様の研修のみです。なぜ私がここまで無償での活動にこだわるのか。それには、私のこれまでの人生と、仕事に対する強い信念が関係しています。
​私のこれまでの歩みは、まさに波乱万丈でした。時には文字通り現金も貯金もゼロになり、旅行カバン1個の着替えだけを持って再スタートを切ったこともあります。もともとは母子家庭で育ち、何もないところから20歳で起業しました。自らの力で資産を築き、それがもしゼロになったとしても、それは元の場所に戻っただけに過ぎない。そう考えているからこそ、どんな状況からでも何度でも立ち上がることができました。
一見すると失敗ばかりの人生のように聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。一般の企業は3年や5年を維持するだけでも大変な中、私はいくつもの会社を並行して立ち上げ、それぞれの企業を5年から25年という長きにわたって存続・発展させてきました。時代の変化に伴う倒産や廃業、吸収合併などはありましたが、数多くの事業を成功させ、経営の最前線を走り続けてきた確かな実績があります。
​30代で高級車を乗り回していた時期から、時には50ccのバイクや10万円の中古車が愛車になるなど、劇的な環境の変化を何度も経験しました。大きく転がり落ちるような経験をしたからこそ、一度頭をクリアにして、また1からコツコツと新しい事業を作り上げるノウハウと精神力が身についたのです。毎回毎回、新しいものにチャレンジし、新たな目標を見つけることこそが私の生きがいです。
​そして現在、私は全盲という視覚障害を持つことになりました。かつてのように坂道を駆け登る体力がどこまであるかは分かりません。しかし、重度障害者となり新たなハンディキャップが加わったからこそ、成し遂げられることがあると確信しています。物事が困難になればなるほど、心に火がつくのが私の性格です。現在は社会貢献と人道支援という意味を込めて、この新たな領域へ全力で舵を切っています。
​一度計画を立てたら、あとはまっしぐらに一直線で実行するだけ。私の新たな冒険と夢への挑戦は、まだまだ続いています。
​誰よりも多くの挑戦をし、多くの山谷を経験してきたからこそ、皆様にお伝えできるリアルな智慧と新しい目標があります。
​皆様の企業や団体で、新たなチャレンジを始めてみませんか。
私のこれまでの経験が、少しでも皆様の力になれば幸いです。
​セミナー講師のご依頼は、予算がなくても、お金がなくても全く問題ありません。お気軽にご相談ください。
​私の詳しいプロフィールや講演内容については、下記リンクよりご覧いただけます。
​▼ Profile・講演依頼(Speakers.jp)
https://www.speakers.jp/speaker/ishihara-koichi
​セミナーのご依頼は、上記のスピーカーズを通していただいても構いません。また、ご予算のない場合や直接のご相談は、このブログの下部にある問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。皆様からの熱いご依頼を心よりお待ちしております。
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