【《仲間募集》献血推進活動のエリア拡大を目指して――命を救う社会貢献に熱い想いを持つあなたへ】
みなさま、こんにちは。
障害者・難病患者・高齢者のボランティア活動による福祉支援や、 医療・介護の最新情報の提供などを行っている福祉支援団体「 EYESROOM(アイズルーム)」です。
我々のボランティア活動の中で、 もっとも大切にしている柱の一つが、 日本赤十字社と協力して行う「 命のバトンをつなぐ愛のボランティア献血推進活動」です。
おかげさまで現在、千葉県内の「柏 献血ルーム」および「松戸 献血ルーム ピュア」の2箇所にて、組織的な街頭献血推進活動(呼びかけ・ 情報発信)を続けております。
活動を開始して以来、台風の日も大雨の日も、 天候が落ち着けばすぐに再開し、 1日も休むことなく街頭に立ち続けてまいりました。
1日のスケジュールは、10時に集合し、 17時に解散となります。
献血の呼びかけ自体は10時から16時まで行い、1時間に1回( 10分間)の休憩と、 12時50分から13時50分までの昼休み(1時間) をしっかりと挟みます。
現場では他の団体も活動されていますが、 我々アイズルームの活動には大きな違いとこだわりがあります。
多くの団体が1日1時間半から2時間ほどの活動であるのに対し、 アイズルームは昼休みを除いて約4時間、 しっかりと呼びかけを行います。実に2倍以上の活動時間です。
さらに決定的な違いは、呼びかける「内容の深さ」にあります。
決められたマニュアルを繰り返すだけでなく、 我々は最新の献血事情、献血と医療のつながり、 なぜ今献血が必要とされているのか、 そして採血から輸血に至るまでのプロセスなど、 常に新しい知識を学びながら、 より詳しい情報を街頭で届けています。
【新しい想いを持った仲間を募集しています】
この「献血推進活動」をさらに広げ、より多くの地域で展開していくために、 同じ志を持つ新しい仲間が必要です。
現在、代表である私自身が視覚障害を抱えていることもあり、 サポートスタッフの多くはガイドヘルパーの方々です。しかし、 一般の方のご参加も大歓迎です。特別な資格は必要ありません。
何より大切なのは、「ボランティア精神を持ち、 無償の活動を通じて社会貢献や人道支援を行いたい」「 大切な献血の啓蒙活動に携わりたい」という強い意志です。
雨が降る日も、強い風が吹き荒れる日も、 猛暑や極寒の日もあります。
その中でしっかりと健康管理を行い、 休まず街頭に立ち続ける健やかな体力と、 命を救いたいという情熱が求められます。
もちろん、ご自身が献血を経験されている方であれば、 より説得力を持って呼びかけることができます。
また、ご自身やご家族が病気や手術の際に輸血に助けられ、「 感謝の気持ちを社会に返したい」という体験をお持ちであれば、 その思いは言葉に深い熱量を与えてくれます。
私自身にも、忘れることのできない2つの原体験があります。
一つは、 親戚ががんの闘病中に献血による血液製剤に助けられたこと。
もう一つは、私の息子が重い感染症にかかり、 体内の血液の半分を入れ替えるような処置が必要となった際、 献血によって届けられた血液のおかげで命が救われたことです。
こうした背景があるからこそ、私自身も献血を行い、 次回分の予約を入れて活動を続けています。
しかし、こうした経験が必須というわけではありません。
「献血は絶対に必要だ」「街頭に立って誰かの命を救いたい」 という純粋で確かな想いさえあれば、障害の有無に関わらず、 どなたでも参加できる素晴らしいボランティアです。
体力的に厳しい面もありますが、 街頭に立っていると通行人の方から温かい励ましの言葉をいただく こともあります。そして何より、献血ルームへ足を運び、 ご自身の貴重な時間を割いて血液を提供してくださる方々の温かい 心に触れるたび、自分自身の心が洗われるような感動を覚えます。
【活動内容とサポートのお願い】
街頭での呼びかけはある程度大きな声を出す必要があるため、 照れや恥ずかしさを捨てて取り組むことが大切です。
実際の活動では、私が毎回2分間の呼びかけを行いますので、 その合間に私のアナウンスの一部を抜粋する形で、 1分間の呼びかけを担当していただきたいと考えています。
私一人で4時間声を出し続けてしまうと、 連日の活動で声が潰れてしまいます。 お話しいただくメッセージの内容は私が繰り返し発信していますの で、覚えられる範囲で言葉にしてくだされば十分です。
また、私は医療・ 介護現場の最新情報や日本の介護保険制度を守るための発信も常に 行っているため、 一緒に街頭に立つだけで自然と学びや気づきが得られる場にもなっ ています。
お体がお元気で、献血推進活動の趣旨に共感していただける方、 無償ボランティアとして力を貸していただける方は、月に2日の活動からでも大丈夫です。ぜひページ下部の問い合わせフォームよりご応募をお待ちしており ます。
【アイズルームが展開するソーシャルビジネスについて】
私たちアイズルームは、ボランティア活動だけでなく「 ソーシャルビジネス」も展開しています。
ソーシャルビジネスとは、地域社会が抱える課題(高齢化、 障害者支援、環境問題など)を、 ボランティアだけに頼るのではなく、ビジネス(事業) の仕組みを活用して持続的に解決していく取り組みのことです。
アイズルームでは、障害者や高齢者の方々を対象とした「 行政の補助金を活用した住宅改修事業」を行っています。
こちらはボランティアではなく、正式なお仕事となります。
病気や障害、 加齢によってご自宅内で転倒や怪我をされるのを防ぐため、 行政の補助金を利用して手すりの設置や段差解消などのリフォーム を行う事業です。
献血推進活動の合間やお手すきの際に、 こちらの住宅改修業務をお手伝いいただいた方には、 成約に応じて成約料の一部をお支払いしております。
定年退職された方、主婦の方、学生の方、 持病や難病により在宅で過ごされている方、 年金を受給しながら過ごされている方、 ガイドヘルパーの資格を活かして業務の一環として関わりたい方な ど、多様な立場の方々からのご協力を求めています。
我々の献血推進活動の詳しい内容や、アイズルームの会社概要、 住宅改修システムの詳細につきましては、 公式ホームページにすべて掲載されております。
また、 私自身の活動につきましてはブログを毎日更新しておりますので、 ぜひ下記リンクより詳細をご確認ください。
◆福祉支援団体EYESROOMホームページ◆
https://eyesroom.com/
障害者・難病患者・高齢者のボランティア活動による福祉支援や、
我々のボランティア活動の中で、
おかげさまで現在、千葉県内の「柏 献血ルーム」および「松戸 献血ルーム ピュア」の2箇所にて、組織的な街頭献血推進活動(呼びかけ・
活動を開始して以来、台風の日も大雨の日も、
1日のスケジュールは、10時に集合し、
献血の呼びかけ自体は10時から16時まで行い、1時間に1回(
現場では他の団体も活動されていますが、
さらに決定的な違いは、呼びかける「内容の深さ」にあります。
決められたマニュアルを繰り返すだけでなく、
【新しい想いを持った仲間を募集しています】
この「献血推進活動」をさらに広げ、より多くの地域で展開していくために、
現在、代表である私自身が視覚障害を抱えていることもあり、
何より大切なのは、「ボランティア精神を持ち、
雨が降る日も、強い風が吹き荒れる日も、
その中でしっかりと健康管理を行い、
もちろん、ご自身が献血を経験されている方であれば、
また、ご自身やご家族が病気や手術の際に輸血に助けられ、「
私自身にも、忘れることのできない2つの原体験があります。
一つは、
もう一つは、私の息子が重い感染症にかかり、
こうした背景があるからこそ、私自身も献血を行い、
しかし、こうした経験が必須というわけではありません。
「献血は絶対に必要だ」「街頭に立って誰かの命を救いたい」
体力的に厳しい面もありますが、
【活動内容とサポートのお願い】
街頭での呼びかけはある程度大きな声を出す必要があるため、
実際の活動では、私が毎回2分間の呼びかけを行いますので、
私一人で4時間声を出し続けてしまうと、
また、私は医療・
お体がお元気で、献血推進活動の趣旨に共感していただける方、
【アイズルームが展開するソーシャルビジネスについて】
私たちアイズルームは、ボランティア活動だけでなく「
ソーシャルビジネスとは、地域社会が抱える課題(高齢化、
アイズルームでは、障害者や高齢者の方々を対象とした「
こちらはボランティアではなく、正式なお仕事となります。
病気や障害、
献血推進活動の合間やお手すきの際に、
定年退職された方、主婦の方、学生の方、
我々の献血推進活動の詳しい内容や、アイズルームの会社概要、
また、
◆福祉支援団体EYESROOMホームページ◆
https://eyesroom.com/