【献血推進活動に携わる皆様へ|街頭呼びかけで使える「献血のフレーズ30選」】
おはようございます。
福祉支援団体 EYESROOM(アイズルーム)代表の石原です。
当団体は社会貢献や人道支援を「ソーシャルビジネス」 によって課題解決することを目指して活動しております。 その取り組みの1つが、日本赤十字社様と連携した献血推進活動( 街頭での声かけボランティア)です。
日本全国には約115箇所の献血ルームが存在します。 その現場の数だけ、 私と同じように声を張り上げて献血のご協力を呼びかけているボラ ンティアの皆様がいらっしゃいます。
日頃、他の団体の方々の呼びかけを耳にすることがありますが、 多くの場合、 あらかじめ決まった定型句を繰り返し発声されているように見受け られます。もちろん、 私の活動のように曜日ごとに場所を変えながら長時間単独で街頭に 立つケースは珍しく、 他のボランティア活動と並行して実施されている方も多いため、 毎回呼びかけ内容を工夫・ 変更するのが難しいという事情もあるかと思います。
しかし、せっかく街頭で言葉を届けるのであれば、 呼びかけのフレーズを常にブラッシュアップし、 最新の医療情報や具体的な数値を取り入れながら、 献血の重要性をよりリアルに伝えていきたいと私は考えております 。
そこで、 厚生労働省の公開データや日本赤十字社様の公式ホームページ、 公式YouTubeチャンネルの内容を念入りに文字起こし・ 分析し、 街頭活動でそのまま使える実践的なフレーズとしてまとめ上げたの が、今回ご紹介する「献血推進のフレーズ30選」です。
全国の拠点で日々熱心に呼びかけを行っているボランティアの皆様 にとって、少しでも活動のお役に立てば幸いです。
■ 献血推進 街頭呼びかけフレーズ30選
①
血液は人工的に作ることができず、保存期間も限られています。 病気の治療や手術で血液を必要としている方の命を救うためには、 皆様の絶え間ないご協力が必要です。 皆様の温かい献血へのご協力をよろしくお願いします。
②
全国では約1万4千人、 年間で約500万人もの方に献血のご協力をいただいています。 多くの方の善意で毎日たくさんの命が救われています。 本日も皆様のご協力をお願いします。
③
献血でお預かりした血小板製剤は採血後たったの4日間、 赤血球製剤も28日間しか保存できません。そのため、 年間を通じて常に新しく安定した血液が必要です。 本日の献血にご協力をお願いします。
④
献血というと怪我や手術のイメージが強いかもしれませんが、 実は届けられる血液の多くは、 がんなどの病気の治療に使われています。 日々病気と闘う患者さんのために、 献血へのご協力をお願いします。
⑤
日本全国では、毎日およそ3, 000人もの患者さんが輸血や血液製剤を必要としています。 がんの治療や大手術では、 患者さんお一人に対して数人から数十人分の血液が必要となるため 、1日に約1万4千人もの献血協力が必要です。 皆様のお力添えをよろしくお願いします。
⑥
少子高齢化に伴い、 10代から30代の若年層の献血ご協力者が減少傾向にあります。 将来の医療を支えるためにも、若い世代の皆様の力が必要です。 ぜひ献血へのご協力をお願いします。
⑦
血液型にはそれぞれの型で常に必要とされる量があります。 血液型を問わず、すべての血液型で安定した献血協力が必要です。 皆様のお時間と温かいお気持ちを、献血にお寄せください。
⑧
日本の医療現場で使われる輸血用血液は、 すべて国内の献血によってまかなわれています。 誰かの命を守る医療は、 皆様の善意の献血によってのみ成り立っています。 ご協力をお願いします。
⑨
献血は事前予約をしていただくことで、 スムーズにご案内できます。Web会員サービス「ラブラッド」 からのご予約や、当日のお立ち寄りも大歓迎です。 皆様の献血ご協力をお待ちしております。
⑩
血液は保存期間が短いため、一度に大量に集めるのではなく、 毎日定期的に集めることが何より大切です。 過去に献血をしたことがある方も、 ぜひ今一度のご協力をお願いします。
⑪
献血では、 輸血を受ける患者さんと献血をしてくださる方双方の安全を守るた め、事前の問診や血圧測定、血液検査を徹底して行っています。 安心して献血にご参加ください。
⑫
献血をお願いするにあたり、 十分な睡眠と食事のご協力をお願いしています。 体調が整っている方は、 ぜひこの機会に病気と闘う方への温かい献血のご協力をお願いしま す。
⑬
献血でいただく血液は輸血用だけでなく、 免疫異常や難病の治療に使われる「血漿分画製剤」 という医薬品の原料にもなっています。 過剰な免疫反応を抑えるお薬や、血を止めるためのお薬など、 数多くの命を救う貴重な医薬品として患者さんに届けられています 。皆様のご協力をお願いします。
⑭
全血献血にかかるお時間は、 受付から採血後の休憩まで含めておよそ40分から1時間程度です 。皆様の少しのお時間が、 誰かの人生を支える大きな力になります。ご協力をお願いします。
⑮
初めての献血は少し緊張するかもしれませんが、 専門のスタッフが丁寧にご案内いたしますので安心してお越しくだ さい。あなたの最初の第一歩が、 誰かの命を救う大きな一歩になります。
⑯
献血にご協力いただくと、 後日ご自身の血液検査結果を確認することができます。 健康管理のきっかけとしてもご活用いただけます。 ぜひ皆様の温かい献血ご協力をお願いします。
⑰
季節や天候によって献血ご協力者の数が変動しますが、 血液を必要とする患者さんの数に休みはありません。 常に一定の血液を確保するため、 皆様の温かい献血ご協力をお願いします。
⑱
献血は健康な16歳から69歳までの方にご協力いただけます。 体重や体調などの基準を満たしている方は、 ぜひ病気の治療を待つ方々のために献血へのご協力をお願いします 。
⑲
いつ自分や大切な家族が輸血を必要とする立場になるかはわかりま せん。支え合い、助け合う温かい社会づくりのために、 皆様の献血へのご理解とご協力をお願いします。
⑳
皆様のわずかなお時間と温かいお気持ちが、 命のバトンとして患者さんのもとへ届けられます。 一人でも多くの方の命を救うため、 本日も献血へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
㉑
献血バスや献血ルームでは、感染症対策や衛生管理を徹底し、 皆様に安心・安全に献血していただける環境を整えています。 お買い物やお仕事帰りに、ぜひお立ち寄りください。
㉒
医療技術がどれほど進歩しても、 血液の代わりとなるものはまだ存在しません。 医療を足元から支えているのは、今ここを通る皆様の善意です。 温かい献血へのご協力をお願いします。
㉓
1回400ミリリットルの献血で、 複数回の輸血や複数の患者さんの治療に貢献することができます。 皆様のひとつの決断が、誰かの未来を守ります。 献血へのご協力をお願いします。
㉔
病気や怪我と闘う患者さんにとって、皆様からの血液はまさに「 命の贈り物」です。今、この瞬間も血液を待っている方がいます。 温かい献血のご協力をお願いします。
㉕
献血を行った後は、 温かい飲み物の補給や十分な休憩をとっていただくようご案内して います。皆様の体調を最優先にサポートいたしますので、 ぜひご協力をお願いします。
㉖
輸血に使用される血液は、長期保存ができません。だからこそ、 特定の日に偏らず、毎日途切れることなく集める必要があります。 本日の献血に皆様の力を貸してください。
㉗
ご家族やご友人、職場の方と一緒に献血へ参加してみませんか。 身近な人と一緒に行う助け合いが、誰かの大切な命を救います。 皆様でのご協力を心よりお待ちしております。
㉘
献血ルームは、皆様に快適に過ごしていただけるよう、 リラックスできる空間づくりを行っています。 お買い物の合間やスキマ時間に、 ぜひ献血へのご協力をお願いします。
㉙
献血のご協力は、言葉以上に直接届く社会貢献の形です。 誰かの明日を作るために、あなたの力を必要としています。 皆様の温かい献血ご協力をお願いします。
㉚
皆様一人ひとりの「助けたい」というお気持ちが集まることで、 毎日多くのいのちがつながっています。 本日も街頭からの呼びかけにご理解とご協力をよろしくお願いいた します。
当団体は社会貢献や人道支援を「ソーシャルビジネス」
日本全国には約115箇所の献血ルームが存在します。
日頃、他の団体の方々の呼びかけを耳にすることがありますが、
しかし、せっかく街頭で言葉を届けるのであれば、
そこで、
■ 献血推進 街頭呼びかけフレーズ30選
①
血液は人工的に作ることができず、保存期間も限られています。
②
全国では約1万4千人、
③
献血でお預かりした血小板製剤は採血後たったの4日間、
④
献血というと怪我や手術のイメージが強いかもしれませんが、
⑤
日本全国では、毎日およそ3,
⑥
少子高齢化に伴い、
⑦
血液型にはそれぞれの型で常に必要とされる量があります。
⑧
日本の医療現場で使われる輸血用血液は、
⑨
献血は事前予約をしていただくことで、
⑩
血液は保存期間が短いため、一度に大量に集めるのではなく、
⑪
献血では、
⑫
献血をお願いするにあたり、
⑬
献血でいただく血液は輸血用だけでなく、
⑭
全血献血にかかるお時間は、
⑮
初めての献血は少し緊張するかもしれませんが、
⑯
献血にご協力いただくと、
⑰
季節や天候によって献血ご協力者の数が変動しますが、
⑱
献血は健康な16歳から69歳までの方にご協力いただけます。
⑲
いつ自分や大切な家族が輸血を必要とする立場になるかはわかりま
⑳
皆様のわずかなお時間と温かいお気持ちが、
㉑
献血バスや献血ルームでは、感染症対策や衛生管理を徹底し、
㉒
医療技術がどれほど進歩しても、
㉓
1回400ミリリットルの献血で、
㉔
病気や怪我と闘う患者さんにとって、皆様からの血液はまさに「
㉕
献血を行った後は、
㉖
輸血に使用される血液は、長期保存ができません。だからこそ、
㉗
ご家族やご友人、職場の方と一緒に献血へ参加してみませんか。
㉘
献血ルームは、皆様に快適に過ごしていただけるよう、
㉙
献血のご協力は、言葉以上に直接届く社会貢献の形です。
㉚
皆様一人ひとりの「助けたい」というお気持ちが集まることで、