【福祉支援団体EYESROOMにおけるPHP脆弱性への対応完了と安全確保のお知らせ】

      

【福祉支援団体EYESROOMにおけるPHP脆弱性への対応完了と安全確保のお知らせ】

都心部のオフィスで、視覚障害者の男性がヘッドセットを付けてモニターに向かってAIアシスタントに支持を出している画像です。
いつもEYESROOM(アイズルーム)の活動やブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
​このたび、WEBシステムにおいて使用されているプログラミング言語「PHP」に関する脆弱性が公表されました。これに伴い、当団体では皆様に安心してWebサイトの閲覧やサービスをご利用いただけるよう、システム管理事業者と連携し、迅速なセキュリティ対応を実施いたしました。
​2026年10月22日午前6時の時点で、当団体が管理・運用する全てのWEBサーバーおよびシステムにおいて、必要な修正パッチの適用が完了しております。
また、修正パッチの適用に伴うシステムへの影響についても慎重に確認を行い、正常に動作することを確認済みです。
​今回の対応にあたり、お取引先企業様およびブログ読者の皆様側で実施していただく作業やお手続き等は一切ございません。
​EYESROOMでは、日頃よりセキュリティ情報の収集と適切なシステム管理を行い、安全な環境づくりに努めております。今後も引き続きシステムの監視と適切な対策を継続し、皆様に安心してご利用いただけるサービスの提供に取り組んでまいります。
​今後とも変わらぬご愛顧とご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 
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