​こんにちは。全盲の問題解決コンサルタント「アイズルーム」です。
私は視覚障害だけでなく、両足に麻痺を抱え、日々の生活で手すりや段差解消の重要性を身をもって痛感しています。
​しかし、それと同時に私は、全盲になるまで不動産業界に身を置き、高齢者や障害者の住宅を数多く取り扱ってきました。その経験から、賃貸物件における「バリアフリー改修」が、オーナー様にとっても入居者様にとっても、いかに高いハードルになっているかを熟知しています。
​「退去時の原状回復が心配」「工事費用を誰が負担するのか揉めたくない」
そんな理由で、安全な暮らしを諦めていませんか?
アイズルームが提案するのは、これまでの常識を覆す「三方良し」の住宅改修モデルです。
​賃貸物件こそ、介護保険での住宅改修が必要です
​現在、日本の賃貸物件の入居者の30パーセント以上が高齢者や足腰に不安を抱える方々だと言われています。こうした方々の生活を守るバリアフリー化は、もはや特別なことではなく、物件価値を維持・向上させるための必須条件です。
​アイズルームでは、介護保険制度を活用した「上限20万円(自己負担1割から)」の住宅改修を、賃貸物件向けに最適化して提供しています。
​具体的な改修例
​玄関や廊下への手すり設置
​簡易的なスロープによる段差解消
​和式トイレから洋式トイレへの変更
​浴室のドアを安全な「折り戸」へ交換
アイズルームが提供する「ワンストップ・ビジネスモデル」
​私たちは、単に工事をするだけの業者ではありません。不動産実務の経験と、障害当事者としての視点を掛け合わせ、以下のプロセスをすべて一括(ワンストップ)で代行します。
​1. 複雑な交渉の代行
​オーナー様や管理会社様が最も懸念されるのは、退去時のトラブルです。私たちは、退去時の原状回復義務に関する合意形成や、工事内容の事前説明を不動産実務の視点からプロとして行います。
​2. 行政書類の作成・申請代行
​市町村への介護保険利用申請や、専門的な理由書の作成もすべて当社が行います。入居者様もオーナー様も、面倒な事務作業に悩まされることはありません。
​3. 当事者視点の高品質な施工
​私自身が「手すりがないと階段を落下してしまう」当事者です。どこに設置すれば最も安全か、入居者の心に寄り添った最適な工事を実施します。
オーナー様・管理会社様へのメリット
​介護保険を利用した入居者が入るたびに、オーナー様の費用負担を最小限に抑えながら、物件が少しずつバリアフリー化されていきます。
「入居者が住んだまま」で工事が可能なため、空室リスクを負うことなく、高齢者世帯が安心して長く住み続けられる「選ばれる物件」へとアップデートできるのです。
​トラブルを回避し、費用を抑え、安全を確保する。
この画期的な仕組みをぜひご活用ください。
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​住宅改修に関する詳しい内容や、具体的なご相談は下記のリンクよりご覧ください。
入居者様、オーナー様、管理会社様、どなたからのご相談もお待ちしております。
​アイズルーム 自立生活相談室
https://eyesroom.com/living