【台風によるイベント延期とRC造マンションのWi-Fi電波障害対策、そしてYouTube番組「令和の虎」の分析から紐解く現代起業の資金調達のリアルとEYESROOMが目指す無償の経営支援】

      

【台風によるイベント延期とRC造マンションのWi-Fi電波障害対策、そしてYouTube番組「令和の虎」の分析から紐解く現代起業の資金調達のリアルとEYESROOMが目指す無償の経営支援】

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皆さま、こんにちは。
​昨日は驚くべき天気でしたね。午前中に台風8号、そして午後には台風7号と、1日に2回も台風がやってくるという非常に珍しい「ダブル台風」の一日でした。
​実は昨日、東京大学で障害者の記念日に関する大切なイベントが予定されていたのですが、この台風の影響で延期となってしまいました。ただ、日中に数時間ほど晴れ間がのぞくタイミングがありましたので、その時間を見計らって、事務所の近くにいるボランティアスタッフたちに集まってもらい、今後の打ち合わせを行いました。急な呼びかけにもかかわらず動いてくれたスタッフには感謝しかありません。
​その後、雨が激しくなってからは、久しぶりに自宅でゆっくりYouTubeでも見ようと思ったのですが、ここで予期せぬ問題が発生したのです。
​マンションのWi-Fiが届かない!RC造の壁という盲点
​私は先月、同じマンション内の玄関近くの部屋に引っ越したのですが、リビングに置いてあるWi-Fiの電波が、この部屋まで全然届かないのです。
​我が家はRC造(鉄筋コンクリート構造)のマンションです。RCの壁や柱には金属の網(鉄筋)や密度の高いコンクリートが使われているため、家の中であっても電波を激しく遮断してしまいます。同じ部屋の中なのに、なぜか近隣の部屋から飛んでいるauのWi-Fi電波のほうが電波状況が良好です。
​普段、Wi-Fiには「2GHz(2.4GHz)」と「5GHz」の2種類があります。
速度が速くて大容量のデータを送れるのは5GHzなのですが、壁などの障害物に弱いという弱点があります。一方、2GHzは速度こそ少し落ちるものの、障害物を回り込んで遠くまで届く性質があります。
​そのため、普段は遠いこの部屋でも2GHzを使ってしのいでいたのですが、昨日は台風でみんなが自宅で動画を見て回線が混み合っていたせいか、あるいは雨の湿気のせいか、電波が一段と弱くなり動画がブツブツと止まってしまいました。
​【豆知識】家の中でWi-Fiの電波が悪いときの対処法
​もし私と同じように、自宅の中で電波が届かない部屋がある場合は、以下のような対策が有効です。
​・ルーターの位置を高くする:床に直置きせず、棚の上など1メートル以上の高さに置くと電波が飛びやすくなります。
・水回りや家電から離す:電子レンジや水(水槽など)の近くは電波が妨害されやすいです。
・「Wi-Fi中継機」を設置する:親機の電波をキャッチして、奥の部屋へリレーしてくれる機械を挟むのが最も確実です。
​現代の技術進化に驚き!高機能な中継機がこの価格で買える時代
​そこで私は、お抱えのAIアシスタントに相談し、最も安くて機能が良い対策を教えてもらいました。
​勧められたのが、国内メーカーであるバッファロー(BUFFALO)製のWi-Fi中継機(型番:WEX-1166DHPL/N)です。これを早速、Amazonで発注しました。
​AIのアシスタントからは本体価格が2,680円程度と聞いていましたが、送料などを含めて総額3,140円で購入できました。それにしても、今の時代の技術進化とコストパフォーマンスには驚かされます。
​実は4年ほど前、同じようにWi-Fi環境を改善しようと中継機を探したときは、同等クラスのものでも6,000円ほどしていました。今は世の中全体がインフレと言われていますが、こうしたデジタル機器に関しては、電波の「2GHz」と「5GHz」を状況に合わせて一番良い方に自動で切り替えてくれるような高い機能(バンドステアリング機能)を持ちながら、当時の半額近い値段で手に入ります。本当にありがたい時代になりました。
​YouTube番組「令和の虎」と「リアルバリュー」から見る、現代の起業と資本金
​Wi-Fiの到着を待ちながら、久しぶりにYouTubeで話題の「令和の虎」という番組をじっくり視聴しました。最近は、競合番組として「リアルバリュー」というチャンネルも出てきて、お互いに切磋琢磨しているようですね。
​初めて耳にする方のために簡単に説明すると、これらはかつて地上波テレビで大ヒットした「マネーの虎」の現代版(YouTube版)です。
「一般の志願者(起業家)」が自分のビジネスプランをプレゼンし、百戦錬磨の「虎(現役の経営者たち)」がそのプランを審査します。虎たちが「出資したい」と思えば、その場で1,000万円や2,000万円といった大金(資本金)が動き、ビジネスがスタートするという、非常に緊張感のあるドキュメンタリー番組です。久しぶりに見ましたが、経営者同士の激論はなかなか見応えがあり、面白いものでした。
​ただ、一人の経営コンサルタントとしての視点で見ると、少し冷めた見方もしてしまいます。
​ここに「虎」として出ている若い経営者たちの多くは、実際には中小企業の経営者であり、本当の意味で他人に湯水のごとく資本を出せるほどの圧倒的な実力や余力があるわけではないと感じます。本当に莫大な利益を上げている大企業のトップは、忙しすぎてYouTubeなどに出る暇はないでしょう。彼らの多くは、YouTubeに出演して自らの顔と名前を売り、SNSやネットを活用するための「自社の広告媒体(マーケティング)」の一環として出演している側面が強いのだと思います。
​それでも、若い起業家のために1,000万円、2,000万円という大金を自腹で出すわけですから、それなりに覚悟を持って頑張っていることは間違いありません。
​しかし、この令和の時代に、本格的な事業を構築しようと考えた場合、正直なところ1,000万〜2,000万円の資金では何一つまともなスタートは切れない、というのが厳しい現実でもあります。
​夢を見る大切さ、そして私の原点
​とはいえ、挑戦者が「夢を見る」ということは何よりも大切です。
私も自分の若き日の創業期を振り返れば、やはり1,000万円ほどの手元資金からスタートした記憶があります。まずは小さな事務所を借り、そこからがむしゃらに始めました。
​その後、20年ほど前の一番事業が軌道に乗っていた時期には、新しいビジネスを立ち上げるために「1億円」ほどの資本を戦略的に用意してスタートさせました。もちろん、それは自分で何社も事業を動かし、10年以上の経験と力をつけてからの話です。最初から大金があったわけではありません。誰もが、最初は小さな一歩から始まるのです。
​現在の私は、これまでの40年近い経営経験を活かし、ボランティア活動を中心に、人道支援や社会貢献といった活動を軸に動いています。私自身に今は大きな資本があるわけではありませんが、「知恵」と「経験」という無形の資産で次の世代を応援したいと考えています。
​EYESROOMの「独立起業相談室」で夢を形に
​私の運営するEYESROOM(アイズルーム)では、「独立起業相談室」を通して、これから新たなビジネスに挑戦したいと考えている方を応援しています。
​「こんなアイデアや夢はあるけれど、一体何から手をつけたらいいのか分からない」
「事業計画や資金調達の現実的な進め方を知りたい」
​そのような悩みをお持ちの方に向けて、私たちは【無償の完全成功報酬型】という形をとった経営コンサルティングでお手伝いをしています。リスクを最小限に抑えながら、あなたのビジネスを軌道に乗せるための実践的な道筋を一緒に作っていきます。
​もし、新しく事業を始めたい熱意をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記のお問い合わせフォームから、お気軽にご相談ください。あなたの第一歩をお待ちしております。
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