【社会貢献活動へのご協力・ボランティアスタッフ募集のお知らせ】

      

【社会貢献活動へのご協力・ボランティアスタッフ募集のお知らせ】

福祉支援団体EYESROOM代表の石原幸一が、柏駅前のダブルデッキにて柏献血ルームの献血推進呼び掛け活動ボランティアをしている写真です。視覚障害者の男性が白杖を持ち、献血看板を左手で支えながら赤十字社の赤いエプロンを着けて、写真に写っています。

​いつもEYESROOMの活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
​私たちは、障害をお持ちの方、ご高齢の方、難病と闘われている方、そして日々様々な生きづらさを抱えている全ての生活弱者の方が、社会から取り残されることなく、当たり前に自分らしく暮らせる「共生社会」の実現を目指しております。この大きな目標に向かい、私たちはボランティア活動を中心に、日々支援の輪を広げる取り組みを続けております。
​現在、EYESROOMでは、日頃から様々な人道支援や社会貢献活動を行っております。地域の方々に向けた福祉情報の提供や、社会的な孤立を防ぐための居場所づくり、そして声なき声に耳を傾ける相談体制の構築など、真摯に社会と向き合う活動を展開しております。
​このような私たちの活動をさらに前進させ、より多くの方に温かい支援を届けるためには、同じ志を持って共に歩んでくださる仲間の力がどうしても必要です
​現在、ご自宅で引きこもりがちな生活を送られている方、重い難病を抱え社会との接点が少なくなってしまっている方、あるいは小さなお子様がいて外に出て働くことが難しい方など、様々な環境にいらっしゃる皆様へ、大切な社会参加の一歩として、私たちの活動へのご協力を心より呼びかけます。
​一人ひとりができることは、たとえ小さな一歩に見えても、同じ目的を持って組織として力を合わせれば、それはやがて社会を動かす大きなうねりとなって広がっていきます
​私たちの活動への参加方法は多岐にわたります。
・活動の様子やメッセージを伝えるためのYouTube動画配信
・支援の輪を広げるための広報チラシの作成
・地域の方々に活動を知っていただくための街頭での声かけ
​現在、EYESROOMで共に活動している仲間には、障害を抱えている当事者の方やそのご家族、重い難病のため自宅から外出が困難な方、また、以前は社会の第一線ですばらしい能力を発揮されながらも、現在は子育てのためにご自宅にいらっしゃる方などがいます。私たちは、そうした方々が持つ多様な経験や視点、そして温かいサポートを必要としています。
​私たちの活動は、利益を追求するものではなく、純粋な人道支援と社会貢献を目的としたボランティア活動です。そのため、基本的には無償でのご協力をお願いすることになりますが、皆様の貢献に対して、心ばかりの謝礼をお支払いできるようご相談に乗ることも可能です
​全く何もできないという状態ですと、実際の活動へのご参加が難しくなってしまう側面はございます。しかし、動画の編集ができる、エクセルを使ったデータ入力や書類作成が得意である、など、皆様が得意とされることやお手伝いいただきたい役割はたくさんあります。決して無理をすることなく、皆様が「やれることを、やれる範囲で」サポートしていただければ幸いです。
​日頃の地道な活動を支え、共に真摯に社会貢献に向き合ってくださる皆様のご参加を、メンバー一同、心よりお待ち申し上げております。
​ご協力およびボランティアへの参加をご希望の方は、下記のお問い合わせフォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
​皆様からの温かいご連絡をお待ちしております。 
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