【《松戸》建設技術展示館がリニューアル!地域とつながる最新技術体験とEYESROOMのバリアフリー住宅改修】

      

【《松戸》建設技術展示館がリニューアル!地域とつながる最新技術体験とEYESROOMのバリアフリー住宅改修】

写真⑤スロープアルミ製手摺り

​千葉県東葛地域、特に松戸市を拠点に福祉支援や住環境整備に取り組んでいるEYESROOM(アイズルーム)です。

​今回は、私どもの地元・松戸市常盤平エリアにある「建設技術展示館」に関する注目情報をお届けします。
​この情報は、地元・松戸市選出の関根ジロー千葉県会議員から提供していただいた内容です。地域の貴重な施設情報をいち早く届けてくださり、心より感謝申し上げます。
​■ 建設技術展示館が今年5月に全面リニューアルオープン
​松戸市五香西(国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所内)に位置する「建設技術展示館」は、今年5月に全面リニューアルオープンを果たしました。
​これまでは建設業界の新入社員研修や、学生の業界研究の場としての活用が中心でしたが、今回のリニューアルを経て、ファミリー層や地元の小中学校など、より幅広い市民の皆様に楽しんでいただける体験型施設へと生まれ変わっています。
​最先端の建設技術をはじめ、防災・災害対策車両の展示、さらには誰もが安心して暮らせる社会づくりに必要なバリアフリー技術や体験コーナーなど、見どころが満載です。
​■ 一般の方の見学手続き・立ち寄りやすさについて
​「ふらっと立ち寄ってすぐに見られるのかな?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
​公式ホームページの情報によると、こちらの施設は開館日(平日)の自由見学時間内であれば、基本的にどなたでも自由に見学いただくことができます。
​ただし、解説ガイド付きの詳しい案内を希望する場合や、団体での見学、特定の体験プログラムを確実に行いたい場合には、事前の見学予約・申請手続きを行うことが推奨されています。
​じっくり体験したいご家族やグループの方は、事前に公式Webサイトまたはお電話でのご予約をしてから足を運ぶとスムーズです。
​■ 展示館で学べるバリアフリー技術と体験
​展示館の大きな魅力のひとつが、誰もが暮らしやすい街づくりをテーマにした「バリアフリー体験・展示」です。
​車椅子での移動空間の設計や、段差解消の技術、段差やスロープの傾斜が身体に与える影響など、普段の生活では気づきにくい工夫を実際に体験しながら学ぶことができます。
​最新のバリアフリー技術を支える建築・土木のエビデンスや建材の進化に触れることで、ご自宅や地域の住環境について考える大変良い機会になります。
​■ 福祉支援団体 EYESROOMのバリアフリー住宅改修への取り組み
​私たちEYESROOM(アイズルーム)は、松戸市を中心とした千葉県東葛地域にて、お身体の不自由な方やご高齢の方が住み慣れた自宅で安心して過ごせるよう、住宅のバリアフリー改修を行っています。
​当団体には高齢者や障害当事者、そのご家族が在籍しており、「本当に必要な改修とは何か」を当事者目線で追求しているのが特徴です。福祉住環境コーディネーターが現地調査から施工、行政への各種申請代行まで一貫してサポートしております。
​ご自宅のバリアフリー工事では、条件を満たすことで公的な補助金制度を賢く活用できます。
​障害者手帳を活用した改修(65歳未満の方など)
障害をお持ちの方を対象とした行政の補助金制度(日常生活用具給付事業など)を利用します。介護保険と比較して補助限度額が高く設定されているケースが多く、手すりの設置や段差解消などの改修に活用できます。
​介護保険を活用した住宅改修(65歳以上・要介護および要支援認定をお持ちの方)
居宅介護住宅改修費の給付制度を活用します。支給限度額上限20万円までの対象工事(浴室・トイレ・階段の手すり設置、段差解消、扉の引き戸化など)に対し、自己負担1割から3割(7割から9割が還付)で施工が可能です。
​「手すり1本だけ付けたい」「お風呂の段差をなくしたい」といった小さな改修から、費用負担を抑えた最適なプランをご提案し、役所への理由書作成や事前申請手続きもすべてEYESROOMが代行いたします。
​【EYESROOM株式会社の住宅改修 相談室】
https://eyesroom.com/renovation
補助金を使った住宅改修をお考えの方は、下部の問い合わせフォームよりご連絡お待ち申し上げております 。
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