【命を繋ぐ献血ボランティアと突然のゲリラ豪雨・線状降水帯による水没被害|地球温暖化と異常気象を考える】

      

【命を繋ぐ献血ボランティアと突然のゲリラ豪雨・線状降水帯による水没被害|地球温暖化と異常気象を考える】

千葉県松戸市「松戸献血ルーム」入り口にある赤十字の献血キャラクターと、私(松戸市視覚障害者協会 副会長石原幸一)と並んで撮影した写真で、献血促進の立て看板も持っています。

毎週木曜日は、キテミテマツドビル広場にて日本赤十字社献血広報活動ボランティアを行う大切な日です。
​午前中はどんよりとした曇り空だったものの雨は降っておらず、無事に活動を開始することができました。しかし午後に入ると状況が一変し、松戸周辺で激しい線状降水帯が発生。急激に降水量が増加し、大変な大雨となりました。
私たちは屋根のある場所で声かけや推進活動を続けておりましたが吹き込む激しい雨風により体はびしょびしょに濡れてしまいました天候悪化に伴い他団体のボランティアの方々は活動を繰り上げて終了されていましたが、私がリーダーを務める「松視協」率いる団体は、最後までやりきりました。
​どんなに暑くても、どんなに雨が降っていても、気温や天候に負けず最後まで頑張り抜くのが私たちの情熱であり使命です。
​活動中、松戸献血ルームにはこのような掲示が貼られていました。
​献血にご協力いただける学校・団体・企業を募集しています!
ご勤務先やご所属先で献血の「輪」を広げていただけませんか?
​◆ 学校・会社内に献血ルーム紹介ポスターを掲示していただく
◆ 献血協力月間を設けて、学生・従業員の皆さまに献血ルームへの献血協力をすすめていただく
​など、どんな方法でも大歓迎です!
ご協力をいただけそうな場合、またご不明点やご質問がございましたら、お気軽に献血ルームまでご連絡ください。
​CSR活動・社会貢献活動の一環としてぜひご参加をおまちしています!
​こちらの内容にご協力いただける団体、企業、学校などの皆さまがいらっしゃいましたら、本ブログ下部の問い合わせフォームよりご連絡をお待ち申し上げております。柏献血ルーム、松戸献血ルームとの調整やご連絡の引き継ぎは、責任を持って私が対応させていただきます。
​献血ボランティア活動を終え、帰宅途中に夕食を摂るため立ち寄ったのが、流山おおたかの森にある「おひつごはん四六時中」です。流山おおたかの森S・C内にあるこのお店は、特製のだしで楽しむおひつごはんが魅力で、一杯目はそのまま、二杯目は薬味を添えて、最後は自慢のおだしをかけてだし茶漬けとして味わうことができます。海の幸や旬の食材が豊かに盛り付けられた温かいごはんは、雨で冷え切った体を優しく癒やしてくれました。皆さまも流山おおたかの森にお越しの際は、ぜひ足を運んでみてください。
​しかし、美味しい夕食を終えて自宅に帰る途中、事態は思わぬ方向へ向かっていました。
​自宅に着くと、マンションの駐車場が大変なことになっていたのです。私の自宅マンションは地上1階・地下2階構造の昇降型駐車場なのですが、激しい集中豪雨によって地下部分が完全に水没していました。地下に駐車されていたお車の一部は浸水により動かなくなっており駐車場の駆動用モーターまでもが水没してしまうという深刻な被害が発生していました。
​私自身は外食の為車を駐車場から出していたので、奇跡的に愛車の水没を免れることができましたが、目の前で起きた光景には言葉を失いました。
​今回の突然のゲリラ豪雨や線状降水帯、そしてマンション駐車場の水没被害を目の当たりにし、地球温暖化に伴う異常気象の問題がすぐ足元まで迫っていることを痛感いたしました。世界各地で叫ばれる環境問題は決して遠い国の話ではなく、私たちの身近な生活や防犯・防災対策に直結しています。
​献血活動を通して「誰かの命を救う助け合い」を行うと同時に、私たちは地球環境の変化にも向き合い、一人ひとりが防災意識を高めていかなければなりません。
​これからも地域社会への貢献活動を精力的に続けながら、環境問題や防災についても発信を続けてまいりたいと思います。引き続き皆さまのご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします。 
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