【無借金経営の誇りと雇用を生む責任感!非上場でも圧倒的な存在感を放つレバレジーズ株式会社に学ぶ経営の真髄】

      

【無借金経営の誇りと雇用を生む責任感!非上場でも圧倒的な存在感を放つレバレジーズ株式会社に学ぶ経営の真髄】

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ネット上やYouTubeなどのSNSをみていると、時として極端な経営理論や節税手法が目につくことがあります。
​特にチャンネル登録者数の多い「脱・税理士スガワラくん」のような人気ビジネス系YouTuberの動画では、手元の資金繰りを確保するために「借りられる時に借りられるだけ借りておけ」という手元資金最大化の考え方や、固定費となる人件費を徹底的に抑えるため「人を雇わず外注化せよ」といった手法が繰り返し発信されています。
​経営学や資金繰りの理論(いわゆる「借入金による流動性の確保」)という観点から見れば、予期せぬ社会変革や景気後退、予期せぬパンデミックなどの危機が起きた際、手元キャッシュを豊富に持つ企業の方が生き残りやすいという側面があるのは事実です。この点において、彼の主張するリスクヘッジの発想には一理あると言えます。
​しかし、そうした「人を極力雇わない」「安易な借入金に依存する」という身軽さばかりを追求する手法が社会全体に横行してしまったらどうなるでしょうか。
​雇用を創出せず、責任を持って正社員を採用する企業がなくなってしまえば、日本の労働環境や社会構造の安定は根底から崩れてしまいます。経営者が自分ひとりだけ儲かるようなスタイルばかりを追い求めるのは、本来の企業のあり方として健全とは言えません。
​本来、会社というものはしっかりと雇用を生み出し、社員とその家族を守り、事業を通じて社会に貢献していくことこそが最大の使命です。
​さらに言えば、どれだけ借入金を膨らませて手元資金を厚くしたところで、それが企業の永続的な生き残りを保証するわけではありません。過大な借入金の返済負担に追われ、無理な拡大路線の果てに倒産していく会社を、私自身もこれまでの数多くの失敗や経営経験から嫌というほど目にしてきました。
​そんな中、外部からの借入に依存せず、しっかりと自己資本と高い収益力で大きな雇用を生み出している素晴らしい企業が渋谷に存在します。
​それが、レバレジーズ株式会社です。
​この会社は、2005年にわずか300万円ほどの資本金から創業し、外部からの借入を行わずに事業を成長させてきた「無借金経営」を貫いています。事業成長に伴い資本金を5,000万円へと増資し、公式発表のプレスリリースや企業情報(エビデンス)によると、2025年度の年商は1,760億円を突破、グループ全体の従業員数も3,000名を超える規模に成長し、目覚ましい事業拡大と確かな雇用創出を両立させています。
​上場することだけが会社の成長や価値の証明ではありません。外部投資家や銀行の都合に振り回されることなく、自らの事業利益で得た自己資金をもとに自分たちが正しいと信じる事業を推進できる非上場企業こそ、極めて堅実で理想的な経営スタイルと言えます。
​ここで、公式ホームページからまとめた正確な企業情報をご紹介します。
​レバレジーズ株式会社 会社概要
会社名:レバレジーズ株式会社(Leverages Co., Ltd.)
代表者:代表取締役 岩槻 知秀
設立:2005年4月6日
資本金:5,000万円(※2005年の創業当初は資本金300万円よりスタート)
売上高:1,760億円(2025年度実績)
従業員数:正社員3,338名(2025年4月時点・グループ全体)
本社所在地:〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
主要事業内容:自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業、DX事業、メディカル関連事業、M&Aアドバイザリー事業など
​レバレジーズ株式会社 企業理念
「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」
​この企業理念のもと、ITや医療・介護など社会的に人材や仕組みが不足している領域に正面から向き合い、数千名を超える正社員を雇用しながら事業を展開しています。
​正社員として働く場を提供し、安心できる生活基盤を支えながら社会課題を解決していくことこそ、企業が果たすべき真の社会貢献です。
​非常時の資金繰り理論には一定の理解を示しつつも、安易な借金や極端な人件費削減だけに逃げるのではなく、自らの力で確固たる利益を生み出し、人を育て、社会に価値を還元していく。レバレジーズのような経営姿勢を持つ企業こそ、これからの日本においてもっと増えていくべきではないでしょうか。 
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