【分譲マンションで急増!なりすまし住人による大規模修繕誘導事件の手口と対策《悪徳業者から管理組合を守る無償サポートのご案内》】
皆さんこんにちは。 皆さんは分譲マンションにお住まいの方ですか?
今日の重大で悪質なテーマは、 分譲マンションにおける大規模修繕の事件に関する話題です。
本題に入る前に、我々「福祉支援団体 EYESROOM(アイズルーム)」 のご紹介をさせていただきます。
我々の会社は、障害者や難病患者、 65歳以上の身体的な困難を抱えている方を対象とした「 補助金を使った住宅改修」を施工している会社です。
アイズルーム 住宅改修サービスの詳細はこちら
https://eyesroom.com/ renovation/
我々の主な事業は室内バリアフリー改修であり、 直接的にマンションの管理業務とは全く関係がありません。 しかし、 マンション業界全体で非常に恐ろしい事件が起きているため、 注意喚起としてこの情報をお届けします。
■ 分譲マンションで起きている「 なりすまし住人による大規模修繕誘導事件」とは?
本来は区分所有者(部屋の所有者) や実際の居住者しか参加できないはずのマンション理事会や大規模 修繕委員会に、 工事会社の社員や関係者が住民になりすまして潜り込むという悪質 な手法が全国で相次ぎ、 ニュースやテレビの特集でも大きく取り上げられています。
【悪質な手口の全貌】
ポストのチラシで「代理人」の権利を獲得
マンションのポストに「アンケート協力で謝礼・ギフト券を進呈」 といったチラシを投函します。連絡してきた住民に対し「 代わりに会議に出てあげる」「 業界に詳しいのでアドバイザーとして助ける」と言い、 本人や代理人として会合に出席する権利を不正に手に入れます。
積極的に大規模修繕計画の担当者に立候補して議論を誘導
会議に入り込んだ後は「建築業界にいたので役に立ちたい」 とアピールし、自ら修繕委員や理事に立候補します。その後、 他社と比較するための選定資料を自ら作成するなどして、 特定の工事業者に有利になるよう議論を誘導し、 数億円規模にも上る大規模修繕工事の発注先を自社グループへ誘導 しようと企みます。
【実際に起きている逮捕・トラブル例】
・不審に思った理事長らが調査を行い、 居住実態がないことを突き止めて会合から退出させた事例
・住民になりすまして会議に参加していた工事会社社員らが、 追及されて逃走した末に警察に住居侵入容疑で逮捕された事例
【なぜこのような事件が発生してしまうのか?】
・大規模修繕にかかる莫大な資金
戸数の多いマンションでは、 大規模修繕工事の予算が数千万円から数億円規模に上るため、 悪徳業者にとって格好の標的となります。
・住民同士の顔が見えない環境
大規模マンションほど住民同士のコミュニティが希薄になりやすく 、 お互いの顔や名前を把握しきれていないすきを突かれてしまいます 。
・本人確認の甘さ
従来の理事会や修繕委員会では、 参加者の受付時に厳密な身分証明書の提示を求めていないケースが 多く、 名簿チェックだけで通してしまう運用が穴となっていました。
■ 国(国土交通省)の対応と今後の対策
この事態を重く見た国土交通省は、 マンション管理の指針となる「標準管理規約」 の改正を行いました。
役員選任時や重要会議の参加時には、 マイナンバーカードや運転免許証などの「顔写真付き身分証明書」 による本人確認を行うことを推奨しています。
【管理組合で今すぐ実施すべき3つの防止策】
① 厳格な本人確認の徹底
会議参加時や委員委嘱時には、 区分所有者本人であるかを公的身分証(顔写真付き) で確認する仕組みを導入する。
② 代理出席や委任の制限
修繕委員会等への第三者による代理出席を原則禁止とする。
③ 金銭付きチラシへの注意喚起
管理組合を通さない謝礼付きアンケートや、 個人への個別接触に応じないよう住民全体に周知徹底する。
■ アイズルームにできること(無償ボランティアのご案内)
以上のような問題を回避するため、 我々アイズルームもできる範囲でご協力をさせていただきます。
我々自身は、 大規模修繕などを直接行う会社では全くありません。
会社自体は社会貢献・人道支援を目的に、 障害を抱えている方や高齢者で足腰が不便な方の発注に応じて、 公的助成を使い室内の手すり1本からバリアフリーの簡易的な住宅 改修を行う会社です。 それ以上の工事を請け負うつもりは全くありません。
しかし、普段から建築や住宅改修に携わっているため、 一般の方よりは大規模修繕に関する知識やノウハウを持っています 。
このような悪質な問題が発生しないよう、 月に1回程度でしたら無償のボランティアとして理事会に参加し、 不正を正す簡単なアドバイスをさせていただくことが可能です。
【無償サポートの対象条件】
・対応エリア:千葉県松戸市から片道電車・ バスで1時間程度の範囲
・対応頻度:月に1回程度(日程の調整が可能な場合)
・費用:アドバイス料・謝礼などは一切不要です(※ 公共交通機関を利用してお伺いするため、 電車やバスなどの移動にかかる実費交通費のみご負担をお願いして おります)
我々は工事を受注する目的が一切ないため、 第三者の公平な立場からアドバイスをお伝えできます。
もしこの無償のサービスにご興味がありましたら下部のリンク先を タップ(クリック)
▼ お問い合わせ・無償サポートのご相談はこちら
https://eyesroom.com/property/
今日の重大で悪質なテーマは、
本題に入る前に、我々「福祉支援団体 EYESROOM(アイズルーム)」
我々の会社は、障害者や難病患者、
アイズルーム 住宅改修サービスの詳細はこちら
https://eyesroom.com/
我々の主な事業は室内バリアフリー改修であり、
■ 分譲マンションで起きている「
本来は区分所有者(部屋の所有者)
【悪質な手口の全貌】
ポストのチラシで「代理人」の権利を獲得
マンションのポストに「アンケート協力で謝礼・ギフト券を進呈」
積極的に大規模修繕計画の担当者に立候補して議論を誘導
会議に入り込んだ後は「建築業界にいたので役に立ちたい」
【実際に起きている逮捕・トラブル例】
・不審に思った理事長らが調査を行い、
・住民になりすまして会議に参加していた工事会社社員らが、
【なぜこのような事件が発生してしまうのか?】
・大規模修繕にかかる莫大な資金
戸数の多いマンションでは、
・住民同士の顔が見えない環境
大規模マンションほど住民同士のコミュニティが希薄になりやすく
・本人確認の甘さ
従来の理事会や修繕委員会では、
■ 国(国土交通省)の対応と今後の対策
この事態を重く見た国土交通省は、
役員選任時や重要会議の参加時には、
【管理組合で今すぐ実施すべき3つの防止策】
① 厳格な本人確認の徹底
会議参加時や委員委嘱時には、
② 代理出席や委任の制限
修繕委員会等への第三者による代理出席を原則禁止とする。
③ 金銭付きチラシへの注意喚起
管理組合を通さない謝礼付きアンケートや、
■ アイズルームにできること(無償ボランティアのご案内)
以上のような問題を回避するため、
我々自身は、
会社自体は社会貢献・人道支援を目的に、
しかし、普段から建築や住宅改修に携わっているため、
このような悪質な問題が発生しないよう、
【無償サポートの対象条件】
・対応エリア:千葉県松戸市から片道電車・
・対応頻度:月に1回程度(日程の調整が可能な場合)
・費用:アドバイス料・謝礼などは一切不要です(※
我々は工事を受注する目的が一切ないため、
▼ お問い合わせ・無償サポートのご相談はこちら
https://eyesroom.com/property/