【高齢者や身体障害者の一人暮らしの不安を解消し、住まい探しから介護保険住宅改修や行政手続きの代行まで、民間ならではの細やかな連携で自立した生活をトータルで支える、アイズルームの自立生活相談室のご紹介】

我々 福祉支援団体アイズルームは、 高齢者と身体障害者の住環境を整備し自立支援を行っています。
一人暮らしをスタートさせたいけれど何から始めればよいか分から ないという方や、 すでに一人暮らしをしているものの毎日の生活に漠然とした不安を 抱えている方は少なくありません。 アイズルームの自立生活相談室は、 そうした高齢者の方や障害をお持ちの方、 ご家族の皆様のお悩みに寄り添い、住居探しから日々の生活全般、 住宅の改修、 さらには将来の働き方までを含めた包括的な自立支援を行っていま す。
自立生活相談室が提供している具体的なサービス内容と支援の形に ついて、詳しくお伝えしてまいります。
高齢者の一人暮らしにおける不安の解消と行政連携
高齢者の方の一人暮らしには、孤独死に対する不安をはじめ、 宗教の強引な勧誘や悪質な犯罪被害など、 様々なリスクや心配ごとがつきまといます。自立生活相談室では、 行政機関と密に連携を取りながら、 安心して安全に暮らせる環境づくりをサポートしています。
また、一人暮らしを始めるにあたっての住居探しについても、 ご本人の経済状況やライフスタイルに合わせた最適な賃貸物件のご 提案から、実際の契約手続き、 引越し作業までトータルで手厚くお手伝いいたします。
行政福祉サービスの枠を超えた障害者の自立生活サポート
障害をお持ちで親元や施設からの独立を考えている方や、 すでに一人暮らしをしていて生活維持に不安を感じている方に対し 、 自立生活相談室では行政の福祉サービスだけではカバーしきれない 細やかな民間サポートを提供しています。
障害年金を受給されている方、障害者雇用で働かれている方、 ご家族からの独立を目指す方などを対象に、 お部屋探しはもちろん、 世帯分離の手続き申請サポートから日々の生活支援まで、 自治体と協力しながら強力にバックアップいたします。 行政サービスではないため有料事業という形をとりますが、 お一人おひとりの障害の状況やご希望に細かく応じた専用のプログ ラムを作成し、心の通った支援を推進しています。
福祉住環境コーディネーターによる介護保険を活用した住宅改修
自立生活相談室では、お住まいの中での転倒リスクを減らし、 安全な自立生活を維持するための住宅改修にも力を入れています。 社内には専門資格を持つ福祉住環境コーディネーターが在籍してお り、 当事者やご家族の視点を第一に考えた最適な改修提案を行っていま す。
要支援1や2、要介護1から5の認定を受けている方は、 介護保険制度の居宅介護住宅改修を活用することで、 自己負担を最小限に抑えながら施工することが可能です。 支給限度額上限20万円までの工事に対し、 所得に応じて7割から9割が還付されます。
具体的な施工内容としては以下の項目に対応しています。
1 手すりの取付け
浴室内にはサビに強く滑り止め加工が施されたステンレス製手すり 、玄関内には雰囲気に馴染み袖口が引っかかりにくい木製手すり、 階段には傾斜に合わせた連結式木製手すり、 トイレには握ったときに冷たさを感じにくい樹脂被覆手すりなど、 設置場所に合わせて最適な素材をご提案します。
2 段差の解消
車椅子や歩行器でもスムーズに移動できるよう、 玄関や室内の段差にスロープやアルミ製手すりを設計・ 設置します。
3 滑りの防止及び移動の円滑化のための床材の変更
4 引き戸等への扉の取替え
浴室の扉を開閉時のふらつきや転倒を防ぐ折れ戸に交換するなど、 安全な動線を確保します。
5 洋式便器等への便器の取替え
足腰への負担を大きく軽減する手洗い付き洋式トイレへの改修など を行います。
6 その他、これらの改修に付随して必要となる工事
現地調査やお見積もりは無料で行っており、 制度の利用に不可欠な理由書の作成から役所への事前申請代行、 実際の工事、完了後の事後申請手続きまで、 すべてワンストップで代行いたしますので、 難しい手続きに悩む必要もありません。
日々の困りごと相談からITやAIを活用した新たな就労支援まで
自立生活相談室は、日常生活の中の「 誰に相談したらいいのか分からない」 小さな悩みにもしっかりとお応えします。
どこに相談すべきか分からない身の回りの困りごとには、 アイズルームで対応できるサポートを提供するほか、 行政や専門の福祉団体へ繋ぐ取次ぎを行います。また、 行政や金融機関から届いた難解な書類の内容が分からないという場 合も、内容を丁寧に読み解いてかみ砕いて説明し、 必要な手続きがあれば手厚くサポートいたします。
さらに、今後の新たな取り組みとして、 障害をお持ちの方や高齢者の方がリモートネットワークやIT、 AIの技術を活用して在宅で働ける環境づくりを推進しています。 限られた時間の中でそれぞれの得意分野を活かし、 業務をシェアしながら意欲的に働ける新たな仕事を創造していく支 援にも挑戦しています。
このようにアイズルームの自立生活相談室は、住まい探し、 住環境のバリアフリー化、行政手続き、日々の生活相談、 そして将来の働き方に至るまで、 自立を目指すお一人おひとりに深く寄り添った支援を行っています 。何かお困りのことがありましたら、 ぜひお気軽にご相談ください。
【自立生活相談室】
https://eyesroom.com/living
下部の問い合わせフォームより何かご質問やご依頼がありましたら 遠慮なくご連絡をお待ち申し上げております。
高齢者の一人暮らしにおける不安の解消と行政連携
高齢者の方の一人暮らしには、孤独死に対する不安をはじめ、
また、一人暮らしを始めるにあたっての住居探しについても、
行政福祉サービスの枠を超えた障害者の自立生活サポート
障害をお持ちで親元や施設からの独立を考えている方や、
障害年金を受給されている方、障害者雇用で働かれている方、
福祉住環境コーディネーターによる介護保険を活用した住宅改修
自立生活相談室では、お住まいの中での転倒リスクを減らし、
要支援1や2、要介護1から5の認定を受けている方は、
具体的な施工内容としては以下の項目に対応しています。
1 手すりの取付け
浴室内にはサビに強く滑り止め加工が施されたステンレス製手すり
2 段差の解消
車椅子や歩行器でもスムーズに移動できるよう、
3 滑りの防止及び移動の円滑化のための床材の変更
4 引き戸等への扉の取替え
浴室の扉を開閉時のふらつきや転倒を防ぐ折れ戸に交換するなど、
5 洋式便器等への便器の取替え
足腰への負担を大きく軽減する手洗い付き洋式トイレへの改修など
6 その他、これらの改修に付随して必要となる工事
現地調査やお見積もりは無料で行っており、
自立生活相談室は、日常生活の中の「
どこに相談すべきか分からない身の回りの困りごとには、
さらに、今後の新たな取り組みとして、
このようにアイズルームの自立生活相談室は、住まい探し、
【自立生活相談室】
https://eyesroom.com/living