【雇われる生き方から自らの足で歩む人生へ。東葛地域で夢を追う起業家を伴走支援するEYESROOMの覚悟】

      

【雇われる生き方から自らの足で歩む人生へ。東葛地域で夢を追う起業家を伴走支援するEYESROOMの覚悟】

個人事業・法人設立 起業に関する相談をしている画像

本日はこれから、松戸視覚障害者協会の7月イベントであるブルーベリー狩りに参加する予定です。イベントの後は会員のみなさんと親睦を深める昼食会を予定しており、心温まる豊かな時間を過ごしてまいりたいと思います。こうしたボランティア活動を大切にしているため、本日のコンサルティング業務は夕方からのスタートとなります。
​さて、本日のテーマは「独立起業」です。
​私のサラリーマン経験は、高校を卒業した後のたった1年間だけでした。2年目には独学でプログラミングを学び、医療系ソフトハウスからの受託開発をスタートさせました。そして20歳で起業してからの約40年間、小さなベンチャー企業から東証プライム上場企業に至るまで、人に雇われることなく、常に経営役員や会社の代表として事業に向き合い続けてきました。
​もちろん、その歩みは成功ばかりではありません。振り返れば、成功よりも失敗の方がはるかに多い人生でした。
​日頃、サラリーマンの方々から職場の愚痴を耳にすることがよくあります。上司の落ち度を見つけては不満を言い、会社の方針に納得がいかないと嘆き、待遇への不満を口にする。そうした姿を目にするたび、私は強く感じます。陰で不満を漏らしているくらいなら、いっそのこと自ら起業してしまえばいいのではないか、と。
​自ら事業を起こせば、すべての決断と結果は自分の責任となります。しかしその反面、何事も自分の意思で自由に推進できるようになります。他人の決めた枠組みの中で不満を抱えながら働く生き方が、本当に楽しいのでしょうか。自分自身の可能性を、なぜもっと信じないのでしょうか。
​他人の指示に従い、文句を言いながら働くのはある意味で易しい道かもしれません。しかし、すべての責任を自分一人で背負い、無我夢中で事業に打ち込むからこそ、初めて見えてくる素晴らしい景色や生きがいが存在します。
​新規ベンチャーを立ち上げることには、単に「仕事を始める」以上の深い意味があります。起業とは、自分の人生の舵を取り戻す挑戦です。起業によって変わるのは、日々の働き方だけではありません。自分の意志で未来を切り拓く感覚、そして挑戦が社会に価値を生み出したときの達成感です。自由と責任は表裏一体ですが、自分の力で事業を進めていく喜びは、雇われているだけでは決して味わえない大きな感動をもたらしてくれます。
​現在、私は全盲となり、行動できる範囲には物理的な制限があります。白杖をしっかりと握りしめ、一人で移動するためには、目的地のルートや状況をすべて頭の中に叩き込まなけばなりません。だからこそ、私は自分が確実に動ける地域に力を注いでいます。
​千葉県東葛地域(松戸市、流山市、柏市、鎌ケ谷市、野田市、我孫子市)において、これから独立や起業を真剣に考えている方は、ぜひEYESROOMの「独立起業相談室」へご相談ください。
​私の事業体であるEYESROOMという名称には、「目の代わりとなり、物事の本質や未来の可能性をしっかりと見極める場所(部屋)でありたい」という強い想いを込めています。全盲である私だからこそ、表面的な情報に惑わされず、経営の課題や相談者の志の奥底にある本質を鋭く見つめることができます。
​EYESROOMでは、中小企業の経営改善から起業支援まで、事業の立ち上げと成長を全面的にサポートしています。事業計画の策定や業務効率化、ITを活用した仕組みづくりなど、40年間の多角的な経営経験と10社以上の経営実績をもとに、実践的なアドバイスを提供します。
​私たちの起業支援は、完全成功報酬型のコンサルティングです。あなたの会社がしっかりと黒字化するまでは、コンサルティング費用を一切いただきません。リスクを共に背負い、あなたに寄り添いながら二人三脚で歩む伴走型支援をお約束します
​あなたの内に秘めた思いや夢を、現実の形にしていきましょう。独立起業への第一歩を踏み出したい方は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡を心よりお待ちしております。 
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