独立・起業相談室を運営している福祉支援団体「EYESROOM」です。
​私は20歳の時に最初の会社を設立し、全盲となった2年前までベンチャー企業の社長をしておりました。一番の得意分野はAI活用およびソフトウェア開発です。これまでに医療系システム開発からロボティクス、大型自動倉庫の開発などを手がけてまいりました。
​もし私にまだ視力が残っていて、昔のように資本があり、自らスタートアップを立ち上げるなら、次の事業を1年以内に作り上げる自信があります。すでに類似した商品はあるかもしれませんが、上場経験を持つ私があえて今、情熱を持って立ち上げたいと考えている事業。それこそが「トクリュウ(匿名・流動型犯罪)の未然防止AIシステム活用事業」です。
​近年、SNSを通じて実行犯を募る極悪な匿名流動型犯罪が深刻な社会問題となっています。巧妙化するこれらの犯罪を未然に防ぐには、最新のAIテクノロジーを活用するほかに道はありません。
​私が提案する画期的なホームセキュリティシステムは、AIによる自動監視と、人の目による確認を組み合わせた強力な「二重の安全構造」です。
​一般的な住宅の場合、屋外の周囲4箇所と室内の2箇所に高精度な監視カメラを設置します。さらに、異常を周囲に知らせるパトライトを屋外に2箇所、住宅内で問題が起きていることを音声で警告する屋外スピーカーも配置します。
​普段の監視はすべてAIが自動で行うため、人間が常にカメラの映像を見ることはありません。これにより、最低限のプライバシーは完全に保たれます。しかし、万が一不審者が侵入しておかしな行動をとった瞬間、AIが即座にそれを感知して自動警報を発します。
​異常を検知すると同時に、事業運営会社のコントロールセンターでは監視カメラの映像が切り替わり、24時間365日体制で待機するオペレーターの目によって実際の現場状況を即座に確認します。犯罪の発生を確信した場合は、直ちに警察へ通報し、警備会社とも連携して迅速な対応をとります。都市部であれば警備会社が10分で駆けつけることが可能ですが、警備会社の拠点が遠い地方であっても、警察との緊密な協力体制を構築することで、地域を問わず強固な防犯能力を発揮します。
​かつて私が事業で成功を収めていた時代、会社の金庫室には監視カメラと警告用スピーカーだけでなく、犯人を追い詰めて視界を奪う真っ白な煙(防御粉末)の噴射装置まで連動させていました。当時はまだ現在のようなAIがなかったため、人感センサーで侵入者を感知し、そこから人の目でカメラ映像を確認して警告メッセージを流すシステムでした。しかし、今の時代であれば、AIが初期の違和感や異常行動をすべて自動で超高速に感知することができます。
​この最新防犯システムは、5年間のリース契約を基本とします。テクノロジーの進化は早いため、5年ごとにカメラやシステムを定期的に最新のものへと入れ替え、常に最高峰のセキュリティを維持します。また、万が一犯人によって電源が切られてしまった場合でも、一定時間はシステムが正常に作動し続けるよう、適切な容量の蓄電池を内蔵させる設計にします。
​気になる月額の利用料金ですが、一般家庭向けのリスク契約として、まずは「月額2万円」という導入しやすい価格を設定します。なお、敷地の広い大きなお屋敷や邸宅の場合は、設置する監視カメラの台数やセンサーの数に応じて、月額3万円以上など、建物の規模に合わせた柔軟なカスタマイズ料金を適用します。この仕組みは、一戸建てだけでなくマンションなどの集合住宅にも幅広く応用が可能です。
​この犯罪抑止システムは、これからの時代に間違いなく求められる社会的意義の大きいビジネスです。
​もし、私のこの提案やビジネスモデルに興味のある方がいらっしゃいましたら、具体的な事業プランを提供いたします。ぜひ、こちらの「独立・起業相談室」をタップしてお問い合わせください。
​新規事業の立ち上げから、事業が軌道に乗って黒字化するまで、私が無償で徹底的にサポートいたします。つまり、完全に成功報酬型のコンサルティングとして、あなたの起業を支えます。未来の安心安全を創り出す新事業を、私と一緒に形にしてみませんか。ご連絡をお待ちしております。