【地域とともに歩む進学校・千葉県立小金高等学校の未来へ~安全で充実した学習・スポーツ環境をめざして~ 】

      

【地域とともに歩む進学校・千葉県立小金高等学校の未来へ~安全で充実した学習・スポーツ環境をめざして~ 】

優秀な進学校の学生が、学業や部活動に頑張っているイメージ画像です。

私の自宅から一番近い高校が「千葉県立小金高等学校」です。私が高校生だった40年以上前から、地元でも屈指の優秀な進学校として知られています。
​試験の時期になると、学校に残って遅くまで真面目に勉強に取り組む生徒さんの姿をよく見かけます。部活動の生徒の皆さんも、すれ違うと元気で清々しい挨拶を交わしてくれます。吹奏楽部の方々も夜遅くまで熱心に練習に励んでおり、その姿にはいつも感銘を受けています。
​一方で、歴史ある学校だからこそ、安全性の確保や教育環境の向上に向けた維持整備の必要性を感じています。限定された予算の中でも優先順位を見極め、建物の安全面を考慮した壁面の補強や塗り直しを行ったり、生徒の皆さんがより使いやすく快適に過ごせるようロッカー等の備品を設置したりと、必要な環境改善を進めていくことが望まれています。
車椅子30代女性が多目的トイレを利用するために、扉を開けてまさに入ろうとしている笑顔の写真イメージです。
​現在、私が活動する福祉支援団体アイズルームでは、松戸選出の関根ジロー県会議員とともに、県立高校の体育館を災害時の「誰にとっても安心な避難拠点」として活用するための取り組みを進めています。
​具体的には、避難所となる体育館へ「多目的トイレ」を設置することを目指しています。多目的トイレは、乳幼児のおむつ交換台としての機能や、車椅子利用者をはじめ様々な障害をお持ちの方が安心して排泄・衛生管理を行える環境を整えるために欠かせません。さらに、人工肛門・人工膀胱を使用されているオストメイトの方々が災害時にも安心して過ごせるよう、予備のストーマ用品の常備や専用設備の導入といったきめ細やかな配慮が必要です。こうした防災環境の整備について、熊谷県知事や県関係者の皆様にもご協力をいただきながら、県全体として推進しているところです。
​小金高校は県内有数の進学校であり、これまで数多くの優秀な卒業生を社会へ送り出してきました。
​最後になりますが、千葉県立小金高等学校の生徒の皆さんへ。
皆さんは本当に優れています。日々の学業や部活動に懸命に励む姿を、私は地域住民の一人としていつも陰ながら応援しています。
​こうした素晴らしい伝統と生徒たちの努力を未来へつなぎ、より良い環境で学んでもらうためにも、卒業生や地域の皆様におかれましては、機会がございましたら学校への温かいご支援やご寄付などを少し心に留めていただけますと幸いです。
カテゴリー